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新しいマットを買ったのに。

ミケがいつも寝ている黄色いマット。
汚れてきているし、いくら何でもこの暑い夏にふさわしくないので、洗って冬までしまうつもりだった。
その代わり、首のせマットというものを買ってきた。

SN3U1585 - コピー

メッシュで、いかにも涼しそうで、980円と値段も安かった。
これでいいと思い、黄色いマットは洗った。
しかし、ミケにとってその黄色いマットがないと、不安なようでうろうろしている。
新しいマットに乗せてみると、メッシュの部分に爪が引っかかって、パニックを起こし暴れた。

SN3U1586 - コピー

このマットは猫には向かなかった。


でもせっかく買ったしもったいないので、メッシュの部分に布を乗せた。

SN3U1587 - コピー


だけどミケは見向きもしない。
ほかの猫たちも同じで見向きもしない。
仕方なく、いつものようにまた黄色いマットを私のベットの上に置いた。
そうすると、それが当たり前のように、ミケはそのうえで寝た。

SN3U1588.jpg


小さい子供と同じで、気に入ったもの、気持ちが落ち着くものは、たとえ飼い主が暑苦しく見えても、取り上げることはできないのだと反省した。

しかし、すごく暑苦しい。(笑)



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| | 21:27 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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愛が足りない?

昨日の夕方、階段下に、何やら黒い10センチくらいのものがあった。
最初はそれがなんだか分からなかった。
顔を近づけて、びっくりした。
ウン〇だ!!!

うちの仔で、砂をかくときに一緒にトイレからウン〇を出してしまったという仔はいたけれど、トイレでもなんでもないところに、あるのは初めてだ。
しかも長い。
踏まなくてよかった!(笑)


犯人はすぐに分かった。
先っぽに毛玉がついている。

犯人はこいつだ。

ゴン

ゴン



どうしたんだろうか?
ゴンがこんなことをするなんて。

ゴンとミケはかまってほしいタイプ。
チビとカンは無視してくださいというタイプ。

この頃、私はミケのほうばかり向いていたから、ヤキモチからくる嫌がらせだろうか?

なんだろうねえ・・・。
私の愛が足りなくてすねているのか?




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| | 22:35 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ミケのこの頃

私が机に座っていると、ミケはそばで鳴く。
そうして私が立ち上がると、ミケは私のベットに上がり、置いてあるいつのも猫マットでゴロンと横になる。
それが合図だ。
私はミケの顔をなでたり、首をつまんだり。
そうしないと、いつまでも私のそばで鳴くようになる。
5分くらいそうやって撫でてやると、ミケはおとなしく寝る。

昔のミケは成猫で保護したから、決して私を近寄らせなかった。
体に障るなんてことは全くできず、何年たっても媚びずに、飼い猫でありながら孤高の猫だった。
だから、この1年くらいの間に劇的に変化して、その変化がミケが年を取った証拠なのだと思う。
相変わらず小さくて子猫のようだけれど、もう立派なおばあちゃんで、足の骨も曲がってきている。
食は細いが食欲は衰えてなくて、階段の昇り降りもできるから、一応安心はしているけれど、ずっと一緒にいたいなあ・・。


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| | 22:25 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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猫はもう飼えないのです。

朝の7時半ごろ、近所の若い奥さんが赤ちゃんを抱いたまま、突然訪れた。
前に家の前で立ち話をしたことがある奥さんで、とても感じのいい人である。
朝早いから、ノーメークだったが、美人は化粧をしてなくてもきれいなんだなと改めて思った。

「猫を飼いませんか?」ということだった。
子猫がボンネットの中に入り込んでいるということで、いかにも困っているという感じだ。
子供がいるから、自分は飼えない。

申し訳ないが飼えないと、断った。
経済的にも、年齢的にも、もう猫は飼えない旨を説明した。

必死さは伝わって、ボンネットから取り出して捨てることもできるだろうが、飼い主を探しているところは好感が持てる。
でも、心を鬼にして断るしかなかった。
たとえ、私に猫を飼える条件が揃っていたとしても、今、高齢の猫たちの中に子猫を入れることはできない。
うちの猫たちのストレスになる。
それは経験済みだ。
穏やかに猫生をおくって、穏やかに老衰で逝かせたいと願っている私にとって、優先順位は私の猫が一番なのだから。


ここに引越してきて、野良猫は見ないと思っていたが、やはりいるんだなと暗澹たる気持ちになった。


一番小さなケージは、いつも猫部屋において置く。
ケージに慣れるように。
いざ、災害などが起きて逃げるときにここに4匹詰め込んで、火事場の馬鹿力を出すつもり。

カンケージ





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| | 12:55 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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新しいお気に入りの場所。

今日はゴミの日だったので、早起きした。


猫たちは陽の光が欲しいのだ。

窓の脱走防止の柵を右と左を入れ替えたら、この窓の上が猫たちのお気に入りに加わった。
カーテンに隠れているのは、カンとチビ。

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| | 21:49 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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