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ミケの変化。

普段、めったに鳴かなかったミケがこの頃よく鳴くようになった。
ミケは体が小さいのに、ものすごいだみ声で、外見とその鳴き声が一致しない。
その声を張り上げるときが多くなった。
この小さな体で、どうしてこんなに大きな声が出るのだと思うほど鳴き声が大きい。

私が1階いるとミケが降りてきて鳴くので、おやつ代わりにパウチをやるのだが、その時カンとゴンもその気配を察して素早く降りてくる。
ちなみにチビはパウチや缶詰には興味を示さない。
1袋のたった40グラムのパウチを公平に3匹に分けてやると、取り分は少ないのに、ミケは満足する。
そして、2階に上がっていく。
それが、1日一回だったのが、この頃は2回になったりしている。


ミケは野良の成猫で保護したから、家の中にいても体を触られることを嫌がって、すぐに逃げる体制になっていたのだが、この頃はおとなしく体を触らせてくれるようになった。
その変化に最初は私のほうが戸惑って、ミケも年を取ったんだなと思っていたが、こういう変化が時々不安になる。
まだ、階段の昇り降りができるしトイレの失敗もないけれど、猫にも認知症があるというし、年を取って鳴くことが私への甘えであってほしいと思う。


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