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ミケの爪が巻き爪になって、肉球に刺さっていた。

昨日、ミケの爪を切ろうとして見たら、右前足が巻き爪なっていて、2本肉球に刺さっていた。
慌てた。
どうしようか・・・。
思い切って、大きな爪切りを使い、血管の通っているところを避けて、一気に切って分断させた。
それから、肉球に刺さっている部分を抜こうと思ったのだが、痛がって嫌がり大声で泣くので、諦めた。
ファンのインスリン注射をするための消毒の分包されているカット綿があったので、それで消毒だけしておいたが、それさえ嫌がる。
薬はなめてしまうだろうから塗らなかった。
今日病院に連れて行って、抜いてもうしかないと思っていた。

が、昨日のうちに刺さっっていた部分の爪が1個だけ落ちているのをみつけた。
血がついていて、爪も大きくて、これが刺さっていたのかと思うとぞっとした。

SN3U1072.jpg


ミケは高齢だから、爪とぎをしても、上手に爪がはがれるという身体機能が落ちているとしか思えない。

爪は結構チェックしていたつもりだが、これだけひどくなっていることに気がつかなかった。

昨日は右の前足を少し浮かせてお座りしていたが、今日は普通通りになっている。
傷口を触っても痛がらない。
病院には行かなくて済みそうである。
ミケは抱けないから、なるべく病院に連れて行きたくない。
病院に行くだけでストレスになるし、なるべく穏やかに老後を過ごしてもらいたいのだ。


消毒するだけで、あとは自然の治癒力に期待するしかない。

SN3U1069.jpg



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