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キャットドアにもすっかり慣れた。

キャットドアの猫たちの出入りを写真に撮りたいと思った
最初はもたもたしていて、ななか覚えなかったのに、私の教え方がよかったのか、今では写真を撮るどころではない。
素早く出入りしている。
不思議なのは、私が見ていると、キャットドアの前で固まる。
悪いことをする前みたいに、私の様子をうかがうのだ。

ミケのお腹から床までの寸法に合わせたのに、ミケだけはキャットドアを使わない。
つまり、私がドアを開けてくれるのを待つ。
ミケにも教えるつもりだったが、抱くことができない。
それで諦めた。
ミケは最年長だしお姫様だから、ミケは覚えなくてもしょうがない。
ミケをお姫様だと書いたけれど、実は成猫で保護した野良出身。
その名残はすでにない。

SN3U0010 (1)

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