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ミケは病院に連れていけない。

ファンの療法食を買いに病院に行ってきた。
ついでにミケの目ヤニの相談。
ミケの目ヤニが目頭にこびりついているのだ。
無理にとろうとすると、いかにも痛そう。
コットンやガーゼなどに水を含ませふやかしてとればいいと言われたが、目薬ではどうかと尋ねると、涙の成分の目薬を1本無料で渡してくれた。

どうしてあんなに目ヤニが出るのかと言うと、見てみなきゃわからないとのことだ。
たとえ目の病気があったとしても渡してくれた目薬は涙の成分だから、目の病気に何も害がないから安心してと言われた。
無料だからありがたい。
早速点眼すると目ヤニは自然に剥がれていた。

ミケは病院に連れていけない。
ミケは抱くことができない。
顔を近づけると嫌がらないが、抱こうとすると、その気配だけで逃げ出す。
無理に抱くと激しく抵抗して、1分も抱いていられない。
だから、ミケは病院に行ったのは、避妊手術の時の1回きりだ。
あの時も、手術が終わって1泊して迎えに行った時に、病院のケージから私のキャリーバックに移すとき、出入り口をぴたりと貼り合わせて、先生がミケのお尻をつついて移したのだ。
先生も手をやくくらい、凶暴だった。
あれから10年以上も一緒に暮らしているのに、家庭内野良猫状態のまま。
だけど本来の猫らしい猫で、マイペースで媚びないし、唯一カンだけに心を許しているという感じだ。
成猫で保護したから本当の年齢は分からないが、ミケだけはよほど動けなくならないかぎり、病院に行くのは無理だろう。
できるだけ、ミケは亡くなるときは老衰で亡くなってほしいと思っている。
それにしても、ミケは体も小さいしご飯も少食なんだけれど、避妊手術以来病院に行ってないってことは10年以上も病気もケガもしていないってことになる。
それを考えると、ミケは他のどの猫よりも健康なんじゃないだろうか・・。
ご飯もいつも同じでも嫌がらないし、手のかからない仔だ。
目ヤニの状態を先生に見てもらいたいから、ミケを写しているけれど、ミケの目頭の状態が分かるだろうか?
他の猫と比べると、ミケの目頭が裂けているようにもみえる。

SN3U0503.jpg

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