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不用品の買取をしてもらった。

リサイクルショップに不用品の買取依頼をお願いしてみた。

古着。
何かのお返しにもらったブランド物の肌掛け布団と綿毛布。
バック、湯呑ちゃんわんのセット、お銚子とおちょこのセットなど。

実は昨日、いつも訪問しているブログで、ネットで古着のリサイクルをお願いして、ブランド物のバックも入れて段ボール5箱分を送ったのに査定額は250円だったという記事を読んだばかり。
また、友人がやはり古着をリサイクルショップに持って行ったら300円だったという話も聞いたばかり。
だから、まったく期待はしていなかった。
断捨離をしているから、とにかく物を減らさなきゃという思いだったし、不用品の買取はどういうものなのか経験したことがなかったので、試しに行ってみよう~と思ったのだ。
家から一番近いリサイクルショップを選んだが、お店に入ったときに、あ~失敗したなと思った。
有名だが、若向きの店だった。(笑)
かなりの量だったから、査定に30分くらいかかるということだったので、預けていったん店を出て、30分後に再訪問。
査定額は2850円。
値段の付かなかったものが多すぎて、「これ、持ち帰らなきゃならないんですよね」と言ったら、「こちらで処分してもいいですよ」と言われた。
そう言われたが、「いや、持ち帰ります」と言ったら、えっ!というような顔をされた。
たぶん、どなたもそのまま処分してくださいと言って置いてくるのかもしれない。
私は持ち帰ってきた。
というのは、私の町には古着の回収ボックスがある。
NPO法人が、その古着を本当の意味でのリサイクルをしている。
その理念は共感できるので、持ち帰って、古着回収ボックスに入れたほうがいいととっさに判断したのだ。

金額を提示された時に、何がいくらだったのか買取価格の表を出されたが、見なかった。
見てもしょうがない。
価格交渉するわけでもないし。


箱に入ったままの綿毛布、肌掛け布団はそれぞれ買取された。
コートは3枚出したが2枚買取された。
バック1個。
少量の衣類。
陶器は値がつかないと知っていたから、期待はしてなかったが、おちょこのセットは買取された。
笠間焼だったからだと思う。
つまり、なんだかわからない湯呑のセットなどは、新品でも売れないということなんだろう。


買取価格が適正かどうかなんてのはわからないが、所詮不用品の処分だから2850円はありがたい。
綿毛布と肌掛け布団は、箱ばかり大きくていらないものの筆頭だったから、買い取られてほっとした。
これを考えても、何かのお返しって、品選びが難しいってことだと思う。
私のように、残念ながら喜ばれずに不用品だと思ってしまう人もいる。
お返しのいらない人との付き合い。これが一番楽でいい。良心も痛まない。(笑)


衣類はキレイにたたんで出したのに、帰って来たときは入れていた袋にぐちゃぐちゃになって返されたので、凄く嫌な印象を受けた。
忙しくてたたんで返すなんてことはできなかったのか、それとも、持ち帰るなんて最初から思ってないから、ぐちゃぐちゃでもいいと思ったのか。
まあ、何事も経験だから、これはこれでしょうがないんだろうな。













| 断捨離・終活 | 21:24 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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