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秋刀魚の煮つけをいただく。

先日、秋刀魚の季節だねえ・・と知り合いと話した時、私はサンマは焼いて大根おろしが一番と言った。
そうしたら、煮つけも美味しいと言われ、この年になるまで私はサンマの煮つけを作ったこともないし、食べたこともないということに気が付いた。
知り合いというのは、98歳になる母親と暮らしている人である。
この母親のことは、96才の時も97歳の時もこのブログに登場させている。

96歳、97歳を経て現在は98歳。
その98歳の母親が作るサンマの煮つけが美味しいというのだ。

それで、今度多めに作ったら、ちょうだい~と言っておいたのだが、ありがたいことに今日頂いた。
今日の夕飯は、この98歳の女性が作ったサンマの煮つけ。
初めて食べたが、ものすごく美味しかった。
ちょっと、この味は自分では作れそうもない・・・と思うくらいの絶妙な味付け。
また、いただきたい。(笑)

今日の私の一人夕飯。

ごはん 
味噌汁  (油揚げと玉ねぎ)
サンマの煮つけ
小松菜の胡麻和え
カリフラワー
海苔
キムチ(国産)(笑)

ご飯は100グラム。決まっている。
味噌汁は具材を替えて毎日作る。
海苔でない時は、納豆。
白いご飯のまま食べるということはめったにない。
胡麻和えは好きで、ホウレン草やインゲンなどでもよく作る。
勿論、ゴマを炒って、すり鉢で擦って・・・・なんてことはしないで、市販のすりごまを使う。
カリフラワーかブロッコリーは必ず食べる。
胡麻和えがない時は、胡麻ドレッシングをかけるが、今日はマヨネーズの上に荏胡麻油を垂らした。
肉は食べないので、魚がメイン。

だいたい夕飯はこういうもの。
質素だなと思う人には質素だが、私にとってはこれでごちそう。
カロリーは考えないが、年とともに大量に食べられなくなった。




98歳の女性のエピソードは長くなるので明日。

続く。









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