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退院してから1週間が過ぎました。

ファンが糖尿病と診断され退院してから1週間が過ぎた。
とても疲れた緊張の一週間だった。
今日病院に行ってきた。
訂正がある。
最初の診断の時の体重が、私の聞き間違い。
2,92キロではなく、3,92キロだった。
とはいえ、軽く5キロを超えていた猫だから、急激に痩せたことには間違いない。
今日の体重は4,3キロ。
体重の上昇の仕方がとてもいいと言われた。
食事は、きちんと量って、与えていた。
朝は22グラム、夕方は23グラム。計45グラム。
これは、ファンの体重が3キロ前後と思っていたからこの量にしていたのだが、4キロを超えているのならもう少し多くてもよかった。
それでも、お腹が空いて、ギャーギャー泣くときがあるので、缶詰を10グラムくらいに水を15㏄混ぜて、ごまかして与えたりしていた。

今にして思えば、私ってどの仔に対しても、ご飯の量は適当だった。
それじゃダメなんだということが身に染みて分かる。

ファンは、元気だ。
病気になる前と変わらない行動だし、それはインスリンの量が、今のファンに合っているのだと思う。
血糖値を測る測定器を買おうかどうか迷ったが、今も購入していない。
とても、耳の細い血管をみつけて、血を採るなんてことは、私には難しいので。

糖尿病の猫を飼っている人のブログを、探して読んでということを、毎日していた。
たいていは測定器を購入している人が多い。
私は、測定器を使用してない人のブログを読みたかった。
そして素晴しいブログをみつけた。
私の知りたいことが、全て書かれている。
愛猫が糖尿病と診断された飼い主さんには、とてもお勧めのブログだ。

『(仮題)雪之進!お注射ですよ!』はこちら

雪之進くんは、ファンと同じ年の14歳で発症している。
発病した時の症状も全く同じ。
大量に水を飲んで、大量に吐く。
冷たいところ探して、その場所でグッタリしていた。
すでに2年過ぎて16歳になっているが、雪之進くんは、私の希望の星になった。
その間の状態を詳しく記録していて、これは私にはとても勉強になった。
尿糖を測るために「ニャンとも清潔トイレ」を購入したり(私もAmazonでスタートセットを購入した。1296円)、独自のカルテを作ったり、アイデアの宝庫のブログだ。
カルテは私も真似をして、考えて作った。
今日、先生に見せたが、これはいいアイデアだと思う。
私は備考欄を設けて、先生に聞きたいことなどを、日記代わりに記入している。
ファンはご飯の時は、猫部屋(ルンの部屋だったところ)で食べさせている。
食べると水を飲み、おしっこをするから、尿糖を測る。
まあ、+++なのだが。
たまに、++になったり、一度だけ±になったときもあった。
問題の血糖値は、今日は96。
素晴らしいよ~と先生が言っていた。
当分これで行こうということで、インスリンのランタス2単位を朝食後に注射。
食事は、1キロ体重を間違っていたから、少し増やしてもいいかと聞いたら、このままの方がいいと言われたので、45グラムに缶詰を少量プラスする。
次回は2週間後。
今日の支払いは、4400円。
ロイヤルカナンの糖コントロールのドライ500グラムと、ヒルズのm/dの缶詰5個購入し、2週間分のインスリン注射セットと血液検査代。
ドライは500グラムでは2週間はもたないが、今日もサービスで少しいただいてきた。
退院するときに、サービスでもらったドライもまだ残っている。
ファンは缶詰が好きだから、缶詰だけにしたいのはやまやまだけれど、それでは私の生活が破たんする。
愛護団体や個人ボランテァが出入りしているこの病院だから、私の多頭飼いができていると、重々承知しているし。


インスリンの注射は、最初の日は怖かった。
緊張しまくり。
注射もそのうち慣れると思う。
最初の日、自分の指に針が刺さった。
皮膚をつまんで垂直に打つのに、緊張のあまり垂直にならなかったためだと思う。
器用ではないので、焦らず確実にと自分に言い聞かせている。
できれば、インスリンを頼らないで、ご飯だけで糖をコントロールできたらいいねと先生が言っていたので、頑張ります。

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