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ファン、入院。

昨日の朝、ファンは朝ごはんを食べなかった。
1階に下りてこなかった。
めずらしいなとは思ったが、私の部屋のベットの下にいた。
私は、そのまま仕事に出かけた。
帰ってきても、ファンはクールマットの上にいたりしていた。
日中暑かったから熱射病なのだろうか?具合が悪そうだけど・・・という感じでいた。
寝るときに、ファンは冬でも夏でも私の側で寝る。
冬は布団の中に入ってくるし、それ以外は私の枕元で横向きで寝る私の顔と向き合う形で眠るのだ。
昨日の夜はファンが来ない。
そして、何度も水を飲みながら大量に吐いた。

今朝、開院する前に病院に連れて行った。
体重がなんと3,92キロ。
痩せたとは思っていたが、ここまで痩せているとは思わなかった。
そのままファンを預けてきた。
3時ころ電話を入れるように言われたので、電話をすると、糖尿病だと言われた。
血糖値を振り切っていて、肝臓の数値も悪かった。
インシュリンで血糖値を下げる処置をしているが、かなり状態が悪いと言われた。
つまり覚悟が必要だということだ。
何か兆候があるとかがなくて、いきなりこんなにひどい状態になるの?と聞いたのだが、すい臓にガンなどがあれば血糖値が測れないほど高くなるということもあるのだそうだ。
少なくとも一昨日まではいつものファンだったし、それが今日こんなふうにどん底に突き落とされるとは思わなかった。
長い期間ルンにかかりっきりで、ファンの変化に気が付いてやれなかったのだろうか?
何かあったら、電話をすると言われた。
このまま病院で亡くなってしまうのだろうか?

閉院の時間に患畜さんがいなくなるのを見計らって、駐車場で待機していて病院に再び行ってきた。
あまりのショックで先生の説明が理解できなかったと言って、もう一度説明してもらった。
データを見せられて、全ての数値が高く、本当に落ち込んでしまった。
ファンに面会して、「ファンちゃんごめんね」と言ったとたん、号泣してしまった。
ファン!と呼びかけるといつもの返事はしてくれたが、グッタリしていた。
涙が止まらなくて、そばで先生が慰めてくれたが、ルンが亡くなって日が浅いのに、ファンがこういうことになるとは思わなかった。
私は何かばちが当たったのだろうか。
先生は出来る限りのことはしてくれるから、あとはただただ祈るしかないのだが・・・。

朝、病院で体重を測った時のファン。
SN3U0170.jpg


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