PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

23時間30分

3日ほど前から、ルンの食欲が一気に落ちた。
スープあるいはジュレ用のパウチで、中身は食べずにそれだけを口にするという状態。
先生に悪くなったらあっという間とは聞いていたが、今がその状態なのかよく分からない。
痛がっている様子もないし、フラフラしているというわけでもない。
段々になっている棚の定位置に登っていくし、ただひたすら寝ている。
我が家の他の仔にもいえるが、猫は一日24時間のうち23時間30分は寝ているのじゃないかと思ったりする。
今日しみじみ思った。

目ヤニがひどいから風邪だろうか?
黒い目ヤニは、目が汚れているからだと前に先生に言われたのだけれど。
SN3U1225.jpg

猫の事には関係ありませんが、時間がある方のみどうぞ。


外務省から、テレビ朝日の「報道ステーション」に申し入れがあった。
こちら。
最初に湯川さんと後藤さんのISILからの動画がUPされてニュースになってから、私はできる限りニュース番組を見るようになっていた。
寝不足になるくらい。
まあ、どこの局も内容も似ているのだが、このように巧妙にニュース番組というものは偏向報道というものがある。


後藤さんの著書の「ルワンダの祈り」という本の中に「いつも陽気なダンスとピアノで勇気づけてくれる一人娘と、彼女の日常を支え、思いやる心を育んでいる母親に心から「ありがとう」と言いたい」という言葉がある。
この本の出版は2008年12月。
3人の子供のうちの前の奥さんとの子供のことを書いているのだと思う。
中学生という情報だが。
後藤さんが殺害されたニュースは朝TVをつけて知ったのだが、その時に一番最初に私が思ったことは、この娘さんのことだった。
この多感な時期に、最初の動画UPから、殺害を知る状況を思えば、気の毒で胸が痛んだ。
現在の奥さんは「個人的に大きな喪失を感じていますが、イラクやソマリア、シリアといった紛争地域にいる人々の苦悩を伝えてきた夫を大変誇りに思っています」と語っているが大人はそれでいいだろう。
そう思わなければ生きていけないという状況でもあるのだから。
そして0歳と2歳の娘もこれからそのように育てていけばいいと思うが、この前妻との子供だけは、その心を思えば痛ましくてしょうがない。

| | 22:39 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT