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楽しんで力仕事をする。

やっと、洋服ダンスを解体した。
2段に分かれていて、上がコート類などをかけるようになっていて、下は2段の引き出し。
ごくごく普通のタンスだが、いらないとずっと思っていた。
中に入っていたコート類がいらないので、これを処分したいとかねてから思っていた。
ロングコートは黒が2枚。ベージュが1枚。紺が1枚。友達からもらった新品のスエード調のものが1枚。
ハーフコートはベージュが1枚。白が1枚。
この中で1度も出番がなかったものは黒のコート1枚とスエード調のもの。
白のハーフコートは1度だけ着た。
そもそも、普段から車で移動しているのに、コート類は必要ないのだ。
ほとんど着ない。
雪も降らない地域だし。
この中で残しておくものは、黒のロングコート2枚だけ。あとは処分。
友達からもらったものは、その友達も友達からもらったものだ。
着こなす自信がないと言ってもってきたものだから、新品でも、あげた以上は処分はまかせると言われていた。
黒は冬の告別式などに出席するときに、私は最後までお見送りをするので、外で出棺を待つ間に必要だと思うから残しておくだけ。
デザインもシンプルで気に入っている。

タンスの解体は簡単。
蝶番を外して、バールでこじ開けて解体。
天板などは金鎚で思い切り叩けば、パカンと外れる。
面倒で時間がかかったのは、蝶番などの金具を外すときだけ。
タンスの扉の裏についていた鏡や、引き出しについていた鍵がかかるようになっていた金具は、錆びついていて、どうしても外れないので男友達に電話して来てもらった。
忙しいと言われたが、10分くらいで済むと言って無理やり来てもらった。
本格的な電動ドライバーをもってきて外してもらった。
まあ、あきれていたが。
前に洗濯機が壊れたときに、ひっくり返して自分で分解して直したとき以来、私はなんでも楽しみながら自分でやってみる人間だということは承知されているので、余計な手出しをしない友達っていうのもありがたいものだ。
だからそのあとを手伝ってくれるかというと、そうではなくてさっさと用事があると言って帰って行った。
部屋で解体して、庭に出したところで、ぽつぽつ雨が降ってきたので、今日はここまで。
さて、これをどうするか?
車に積んで焼却場に持って行くことも考えたが、2回くらいの往復になりそうで、それに車に積むまで重くて腰を痛めそうな気がする。
ホームセンターに電動ノコギリの広告が安価で出ていたので、それを購入するか思案中。
タンスなどの粗大ごみは市に連絡すれば回収してくれるが、家の前に出しておかなければならず一人では運べない。
誰かの手を借りるということは、できれば避けたい。
水くさいと言われても。
年をとって動けなくなったら、嫌でも周りを巻き込んで迷惑をかけるのだから、それまではなるべくなんでも自分でやろうと思っている。
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今日の籠の中はカンとチビ。
カンは大きいから、さすがに窮屈そうだ。
SN3U0794.jpg

| 断捨離・終活 | 21:33 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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