2017年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年07月

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ミケのこの頃

私が机に座っていると、ミケはそばで鳴く。
そうして私が立ち上がると、ミケは私のベットに上がり、置いてあるいつのも猫マットでゴロンと横になる。
それが合図だ。
私はミケの顔をなでたり、首をつまんだり。
そうしないと、いつまでも私のそばで鳴くようになる。
5分くらいそうやって撫でてやると、ミケはおとなしく寝る。

昔のミケは成猫で保護したから、決して私を近寄らせなかった。
体に障るなんてことは全くできず、何年たっても媚びずに、飼い猫でありながら孤高の猫だった。
だから、この1年くらいの間に劇的に変化して、その変化がミケが年を取った証拠なのだと思う。
相変わらず小さくて子猫のようだけれど、もう立派なおばあちゃんで、足の骨も曲がってきている。
食は細いが食欲は衰えてなくて、階段の昇り降りもできるから、一応安心はしているけれど、ずっと一緒にいたいなあ・・。


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猫はもう飼えないのです。

朝の7時半ごろ、近所の若い奥さんが赤ちゃんを抱いたまま、突然訪れた。
前に家の前で立ち話をしたことがある奥さんで、とても感じのいい人である。
朝早いから、ノーメークだったが、美人は化粧をしてなくてもきれいなんだなと改めて思った。

「猫を飼いませんか?」ということだった。
子猫がボンネットの中に入り込んでいるということで、いかにも困っているという感じだ。
子供がいるから、自分は飼えない。

申し訳ないが飼えないと、断った。
経済的にも、年齢的にも、もう猫は飼えない旨を説明した。

必死さは伝わって、ボンネットから取り出して捨てることもできるだろうが、飼い主を探しているところは好感が持てる。
でも、心を鬼にして断るしかなかった。
たとえ、私に猫を飼える条件が揃っていたとしても、今、高齢の猫たちの中に子猫を入れることはできない。
うちの猫たちのストレスになる。
それは経験済みだ。
穏やかに猫生をおくって、穏やかに老衰で逝かせたいと願っている私にとって、優先順位は私の猫が一番なのだから。


ここに引越してきて、野良猫は見ないと思っていたが、やはりいるんだなと暗澹たる気持ちになった。


一番小さなケージは、いつも猫部屋において置く。
ケージに慣れるように。
いざ、災害などが起きて逃げるときにここに4匹詰め込んで、火事場の馬鹿力を出すつもり。

カンケージ





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新しいお気に入りの場所。

今日はゴミの日だったので、早起きした。


猫たちは陽の光が欲しいのだ。

窓の脱走防止の柵を右と左を入れ替えたら、この窓の上が猫たちのお気に入りに加わった。
カーテンに隠れているのは、カンとチビ。

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