2016年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年11月

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私の猫が好き

陽だまりのなかで、眠っている、私の猫が好き。


毛づくろいの最中に、ふと私を見上げ、何事もなかったようにまた毛づくろいを始める、私の猫が好き。


決して届かないのに、窓際でじっと雲の流れる中の小鳥たちを、目で追っている、私の猫が好き。


まるでそこに誰かがいるように、一点をみつめながら、動作を止めている、私の猫が好き。


何かを追いかけているかように、ドドドと足音を響かせて、動き回っている、私の猫が好き。


ご飯のあとに、満足そうに私をちらっと見る、私の猫が好き。


日常の中で、私にそっと寄り添っている、私の猫が好き。


私は私の猫が好き。

陽だまり



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カンはここにいる。

ミケが寝ているベット。
一部分が膨れている。
kann1.jpg

下を見ると足が少しだけ見える。

kann 2

カンはこの頃ここにいる。
めくると本当に嫌そうな顔をするが、前は逃げていたが逃げなくなった。

kann3.jpg


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猫たちに首輪をつける。

急に寒くなってきた。

猫たちもほとんど寝ている。

夏の間、猫たちの首輪は見た目も暑苦しいし、実際暑いのではないかと思ったので首輪は外しておいた。
しかし、こう寒いと感じるようになると、首輪のない猫達は寒そうに見える。
人間も首回りが寒いとよけい寒さを感じるので、それを猫にあてはめてしまうのだ。

猫たちの首輪を作った。
今は4匹分だからすぐに作れる。
100均で買ったワンコのリードの紐の部分だけ使う。
一つで2匹分作れるので、丈夫だし今はこればかり材料にしている。

猫が少なくなるたびに、首輪の留め具が余って残されていく。
これは結構寂しいものだ。

首輪があると、やはりかわいい。

mike_20161010211507f20.jpg


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