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ルンの命日。そして、ブログ休止のおしらせ。

ルンが逝ってから、1年が過ぎた。
冬は猫たちの命日が多いから、最期の時を思い出してしまう時期でもある。
ルンの荼毘の日は、春の風が吹いていたことを思い出した。

ルンは可愛かった。
愛嬌があった。
辛い闘病生活送らせてしまったけれど、保護してよかったとつくづく思う。

2012年2月の頃のルン。
お腹に腫瘍もなく、幸せだったころ。
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さて、いろいろ忙しくなるため、都合によりしばらくブログをお休みすることにしました。
2ヶ月後くらいに、再開する予定です。
再開した折には、またよろしくお願いいたします。

その時まで、皆さま、お元気で。

| | 21:46 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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一喜一憂。

昨日もファンは尿糖が出ていて++。
今日も出ているようなら、病院に連れて行って先生に相談するつもりだったが、今朝は-(マイナス)で正常になった。
元気はあるし、年齢の割には身軽だし、階段も躊躇なく昇り降りするし、見ている限りは心配はないのだが、油断ができないということが私の心を重くさせる。
白髪が多くなって、やはり年だなあとファンを見ていると思うから、これから他の猫もそうだが老猫との付き合い方に悩むのだなと思う。

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| | 22:53 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ファンの糖尿病のこと。

ビックリしてしまった。
もう完全にファンは糖尿病から離脱できたと思っていたのに、今朝尿糖の検査で++になった。
朝だけ今でも糖検査紙で尿糖は調べているのだが、去年の9月からはずっと-(マイナス)だったので、安心しきっていた。
どうして、急に糖の反応が出たのだろうか?
カロリー計算が間違っているのかと心配になった。
少し食事量を落として様子を見てみることにする。
本人はいたって元気なのだが、これだから油断ができない。
やはり完治ということはないのだろうな。

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| | 22:23 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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猫の体重って・・。

猫の体重って、どのくらいが理想なんだろうかとふと思った。
今さらなのだが・・。
昔お世話になった先生は3,8キロと言っていた。
だから長いことそう思い込んでいたのだけれど、ふと、気になって調べてみた。
3,5キロから4,5キロくらいと書いてあるのをみつけた。


カンは昨年、原因不明の血を吐いた時からフード選びが難しく、粒の小さいフードだとバカ食いをするので、吐くのはそれが原因ではないかと思った。
いろいろ迷った末に試しにファンの糖コントロールを与えてみた。
粒が大きくて、食べるときも食べにくいようだが時間がかかっても、ファンと同量を完食する。
それで朝は普通のフード、夕飯だけ糖コントロールに変えた。
そうしたら、吐かなくなったので、先生に聞いてみた。
糖コントロールの療法食を、糖尿病ではない仔に与えてもいいかを。
先生は、あっさりいいと言った。
そして、筋肉質の仔になると言った。
そういう与え方をしてから4か月が過ぎた。
いつのまにか、カンはお腹の肉がだらんとしていたのがなくなった。
体重も4,5キロだし、1食だけでも糖コントロールにしてみて、結果オーライというところか。
糖コントロールと他のフードを混ぜて与えると、糖コントロールの意味がなくなるとは、先生から言われていた。
だから与えるなら、その時はそれだけという方法になる。
ただのデブ猫だったけれど、スッキリとした体形になってきた。

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| | 22:41 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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