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昨日の「TVタックル」を観て思ったこと。

昨日のTVタックルを観たが・・・。
多頭飼い崩壊の現実。
不妊手術はもう当たり前のことだと思っていたが、まだまだ理解されてないような気がする。
あれほど増やしてしまうことに、そして、自分はいつまでも元気だと思っている思い上がりが、気がつけば崩壊の道につながるのかもしれない。

一人が飼う限度が4匹と出演したNPOの理事が言っていたが、我が家も5匹だからなあ・・・。
私の年齢では多いのかもしれず、これ以上は増やす気もないし増やしたら我が家も崩壊する。


私の遺言書には何があっても今私の側にいる猫たちは、最後まで面倒を見るようにと息子に残している。
親孝行したいときに親はいないのが普通だから、今現在親孝行はする必要はない。
けれど、私が亡くなったら、親孝行しておけばよかったと後悔しないためにも、その約束を守ってくれればそれだけで、私には充分な親孝行で感謝すると言ってある。
今一番若い猫がゴンの今年10歳。
20歳まで生きるとして、あと10年、私も元気でいなければ・・・。
そして、思いがけず長生きをして私の側に猫が一匹もいなくなったら、保護活動をしている人のソフィアに似た猫のフォスター・ペアレントとなり、杖を突きながら腰が曲がっても、ソフィアにかけられなかった愛情を与えるために、たまには会いに行きたい。



崩壊現場から救出された猫ちゃんたちが幸せになってくれることを祈っています。


| | 20:48 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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我が家は一年中猫の日だから。

2月22日、猫の日。(にゃん・にゃん・にゃん)

我が家は一年中、猫の日。
私はたぶん猫のためだけに生きている。
「ずっと、いっしょに、いようねえ」が猫たちと接するときの私の口癖。
「フン」なんて反応しか、されないけれど。

夜のTVタックル観なくちゃ~。
ちらっと予告を観たが、落ち込みそうな気もする。
忘れるといけないから録画予約した。
tibi2.png

| | 21:19 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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療法食は高いんだよねえ。

ファンの療法食を購入するために病院に行った。
混んでいた。
先生と看護士さんは、診察室から受付に出て来ないので、診察でもないし急いでもないので、声をかけずに病院内の掲示物を見ていた。
受付の隣が診察室でそこのドアは開いている。
診察室に入って行ったのは猫ちゃんだということは分かった。
耳をそば立てると、「こんなにたびたび詰まるんじゃ、食事を替えるしかないんだよね~」と言っている先生の声が聞こえた。
飼い主さんが何と答えたかは聞こえない。
先生の話し方は優しくて誰に対しても友達にでも話すような口調なのだ。
だから、飼い主も言いたいことも言いやすい。
結局、「ご飯、少し用意するから様子見て~」と先生は言った。
先生が用意してくれる療法食のフードはもちろん無料で、それも少量ではない。
気前よく大量にくれる。
それは小分けした試供品の場合もあるし、入院患者用に開封したものなのか、なんてことないビニール袋に入れてくれたりもする。
療法食にしなさいと言われても、療法食は高い。
まあ、購入しても食べなかったら、他のフードになるから、試しにフードを貰えるというのはいいと思う。
ファンが糖尿病と診断された時も、かなりの量のフードを無料でいただいた。
つくづく思うがやはり療法食は値段が高い。

私はモコが尿路結石であっという間に亡くなってから、ロイヤルカナンの準療法食に食事を切り替えた。
マグネシウムの含有量が低いからだ。
長年それでいいと思っていたが、ある時からさすがに飽きたのか、どの仔も食べなくなった。
大量に毎日残すので、高級品なのにと文句を言いながら、フード探しをしたのだ。
現在はファン以外は国産のビューティプロを年齢別に与えている。
飽きないようにと、いろいろな缶詰やパウチも一応用意はしている。
ロイヤルカナンのペッツプランの準療法食は開封したものは動物保護活動をしている人に送り、買い置きしていた新品のものはヤフオクで安く売った。
ビューティプロはマグネシウムの含有量が0.075%で、猫下部尿路結石に配慮されているフードだ。
何よりも国産ってところがいい。(笑)
普通は0,11%くらいがホームセンターなどで売っているフードのマグネシウムの含有量だから、かなり抑えられている。
ちなみにファンのロイヤルカナンの糖コントロールは、マグネシウムは0.02%。
ロイヤルカナンノの療法食はどれもマグネシウムは0.02なのだろうか?

準療法食からビューティプロに移したときは、これでフード代が少し安くなる・・・良かった~・・と思ったのだが、ファンの糖尿病で、私の思惑は吹き飛んだ。
ロイヤルカナンはアジア向けの商品の生産工場が韓国になったのか、これからなるのかわからないが、ちょっとためらう気持ちもあって、国産で療法食を低価格で提供する会社がでてくればいいのにと思う。

| | 23:21 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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猫達の体重測定。

ファンは糖尿病で療法食なので、体重を量ってその体重にあわせて食事のカロリーを計算している。

うちの仔たちの体重測定。
とはいえ、相変わらず猫を抱いて体重計に乗り、私の体重を引くという方法。

ファン 4.9キロ
ミケ  2,7キロ
カン  4,5キロ
チビ  4,4キロ
ゴン  5,4キロ

ファンは少し増えていた。
糖尿病の場合これは減り続けれるとまずいらしい。
今は食事療法のためのカロリー計算が上手くいっているのだと思う。
カンは吐き続けていた時と体重が変わらない。


問題はミケ。
2,7キロしかない。
ミケは抱けないので、今までミケの体重は量ったことがない。
今日も静かに抱いたのだか、私の手に爪を立てるというより爪を食い込ませて必死に抵抗した。
その抵抗がどこからこんなに力が出るのだというくらい凄いのだ。
私も負けじととにかく痛さに悲鳴を上げながら体重計に乗った。
結果2,7キロ。
間違いかもしれないと思い、もう一度量りたかったが、ミケのストレスになるだろうと思い諦めた。
保護した時から比べると年齢もいっているから少食だしホント小さくなった。

ファンもカンも昔はずっしりと重かったのに、みんな年をとったんだね。
それを思うと、猫に癒されながら、時々ふぅ~と大きなため息をついてしまう。

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| | 21:37 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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これが多頭飼いの日常。

昨日の続きになるが・・・。

今朝、チビが計量カップの水を飲んでいた。
ちび



そこにゴンが登場。
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ウンギャ~と小競り合いが始まる。
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邪魔だと言わんばかりに、水飲み途中のチビを追い出す。
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ゴン…戦利品の水を飲む。(笑)
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このドレッサーの下に水の入った器があるんだけれどねぇ・・・。
どうしてここなのよ.。
ブレブレの画像ですが、これが日常です。(笑)

| | 12:27 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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水は水道水なんだよ~。

昨年、ファンが糖尿病と診断されてから、飲水量を測るために、計量カップに入れた水を特別にドレッサーの上に置いておいた。
普段の水を飲む場所に行くたびに、抱きかかえて計量カップの前に連れて行っていた。
ファンは頭がいいから(親バカ・(;^ω^))そこが自分の水を飲む場所とすぐに理解した。
インスリン投与から解放されて、飲水量も落ち着いてきてからも、ファンはそこで水を飲む癖がついていた。
ところが・・・計量カップの水を飲むのがファンだけではなかった。
他の猫たちもそこで水を飲んでいる。
今でこそ、ファンの飲水量を気にしなくてもよくなったからいいものの、今度は私が常に計量カップに水を貯めておかなければならず、手間がかかってしょがない。
ご飯は同じものを与えているわけではなくそれぞれ違うから、他の猫のものを食べたいと思う気持ちは分からなくもないけれど、水なんて水道水なんだから、どこの場所で飲んでも同じなのに、どうしてこうなってしまったのか・・・面倒くさい仔たちだねえ。

ファン
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ミケ
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カン
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チビ
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私が写らないようにと角度を考えているうちに、ゴンには逃げられた。(笑)

| | 21:25 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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「60歳からのひとり暮らし」実例とアイデア集

「60歳からのひとり暮らし」実例とアイデア集

ゆうゆう編集部編

主婦の友社 平成27年8月31日発行

図書館から借りた本  読了。


「ゆうゆう」という雑誌があるらしい。
らしいというのは、私は読んだことがないから知らなかった。
その雑誌の中から編集された本で、ありきたりといえばありきたりな内容だけれど、薄い本の割には悪くない。
読者の投稿文もかなり載せられている。
この本の中の筋活や脳活のところは面白かった。

ところでこの本を読んでいて、ネット友達に会った。(笑)
投稿文の中に友がいた。
最初は読んでいると内容がそっくりだったので、日本には似ている人が他にもいるんだなあ・・と思った。
何げなく、県名と仮名の名を見ると「おお~!!!」とびっくりしてしまった。
これは~なに~本人~!!!(笑)
連絡をとって確かめるとやはり間違いなかった。
だけど、本人は単行本の中に自分がいるということを知らず、驚いていた。
雑誌に投稿した時は採用されたことを知っていても、この単行本の存在すら知らなかった。
投稿文の著作権は、勿論主婦の友社にあるんだろうけれど、再採用するのなら教えてあげればいいのに・・と思う。
上手な文章だし長文なのだから。
何千冊も置いてある図書館で偶然見つけて借りてきた本の中に友がいるって、すごく不思議だったしすごく嬉しかった。
ということで、記念に私はこの本を購入することにした。(笑)

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