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甘やかし過ぎたのかな?

しばらく大丈夫だったのに日曜日の朝と、今朝、カンは吐いた。
吐くことは別にかまわないのだが、血も吐いているかが問題なのだ。
通常の猫のゲボッだったので、安心した。
体調も悪くさなそうだし、階段も駆け上がるし、今のところ問題はなさそう。

うちはファン1匹組、カンとミケ組、ゴンとチビ組の3組を3か所に閉じ込めて、ご飯を与えている。
それぞれにご飯の種類が違う。
一か所で全員に与えると、ゴンは自分の目の前のお皿ではなく、カンのお皿に突進する。
カンは僕のは?・・みたいな感じで、ウロウロする。
私はじっと目の前で皆が食べ終わるのを見張っていなきゃならないし、ゴンのわがままぶりに私が疲れてしまうのだ。

今はカンの吐くことが気になるので、カンとミケだけを食べ終わるまで見ている。
そして、カンが吐くかどうかを見ている。
その結果、ミケは小食なので他の猫と同じくらいの量を与えても半分は必ず残す。
その残したものを、カンは必ず食べる。
カンが吐くのは食い過ぎなのではないかとさえ思うくらいだ。
それで、最初からカンのご飯を少なめにして与えることにした。
ミケのご飯を少なめにすることはできない。
なぜなら、ミケはご飯が少ないと、口をつけない。
残すくせに、量を多くすると食べ始める。

全員、食事終了となれば、たとえお皿にフードが残っていても、さっさと片付ける。

私の貧乏生活を心配してだと思うが、友達から、ロイヤルカナンのフード4キロ入り2袋をいただいた。
頑張って食べさせようとしたが、結局気に入らなかったようで食べなくなってしまった。
最初は食べたのに、2口ぐらいで私の顔をみるようになり、これではない!とでもいうように食べないので、結局今までのフードに戻した。
無駄にするわけにはいかないので、開封済みのフードでも受け取ってくれる、個人で愛護活動をしている人に送った。
友だちがまたプレゼントしてくれると困るので、正直に話して、了解を取った。
彼女の家の猫たちの大好きなフードだというのに。
彼女は、猫はどんなフードでも好き嫌いなく食べるものだと思っていたので、それもまた私にはびっくりだった。
いや、うちの猫たちだけが違うのか。
フードに苦労しない飼い主さんが羨ましくなる。

うちの猫たちは元野良ネコだったのに、いつのまにかホントに贅沢な猫になったしまった。
うちは金持ちではない!といくら説教しても、嫌なものは嫌なんだもん・・みたいな感じなのだ。
甘やかしすぎたのかも。

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| | 19:57 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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不用品の買取をしてもらった。

リサイクルショップに不用品の買取依頼をお願いしてみた。

古着。
何かのお返しにもらったブランド物の肌掛け布団と綿毛布。
バック、湯呑ちゃんわんのセット、お銚子とおちょこのセットなど。

実は昨日、いつも訪問しているブログで、ネットで古着のリサイクルをお願いして、ブランド物のバックも入れて段ボール5箱分を送ったのに査定額は250円だったという記事を読んだばかり。
また、友人がやはり古着をリサイクルショップに持って行ったら300円だったという話も聞いたばかり。
だから、まったく期待はしていなかった。
断捨離をしているから、とにかく物を減らさなきゃという思いだったし、不用品の買取はどういうものなのか経験したことがなかったので、試しに行ってみよう~と思ったのだ。
家から一番近いリサイクルショップを選んだが、お店に入ったときに、あ~失敗したなと思った。
有名だが、若向きの店だった。(笑)
かなりの量だったから、査定に30分くらいかかるということだったので、預けていったん店を出て、30分後に再訪問。
査定額は2850円。
値段の付かなかったものが多すぎて、「これ、持ち帰らなきゃならないんですよね」と言ったら、「こちらで処分してもいいですよ」と言われた。
そう言われたが、「いや、持ち帰ります」と言ったら、えっ!というような顔をされた。
たぶん、どなたもそのまま処分してくださいと言って置いてくるのかもしれない。
私は持ち帰ってきた。
というのは、私の町には古着の回収ボックスがある。
NPO法人が、その古着を本当の意味でのリサイクルをしている。
その理念は共感できるので、持ち帰って、古着回収ボックスに入れたほうがいいととっさに判断したのだ。

金額を提示された時に、何がいくらだったのか買取価格の表を出されたが、見なかった。
見てもしょうがない。
価格交渉するわけでもないし。


箱に入ったままの綿毛布、肌掛け布団はそれぞれ買取された。
コートは3枚出したが2枚買取された。
バック1個。
少量の衣類。
陶器は値がつかないと知っていたから、期待はしてなかったが、おちょこのセットは買取された。
笠間焼だったからだと思う。
つまり、なんだかわからない湯呑のセットなどは、新品でも売れないということなんだろう。


買取価格が適正かどうかなんてのはわからないが、所詮不用品の処分だから2850円はありがたい。
綿毛布と肌掛け布団は、箱ばかり大きくていらないものの筆頭だったから、買い取られてほっとした。
これを考えても、何かのお返しって、品選びが難しいってことだと思う。
私のように、残念ながら喜ばれずに不用品だと思ってしまう人もいる。
お返しのいらない人との付き合い。これが一番楽でいい。良心も痛まない。(笑)


衣類はキレイにたたんで出したのに、帰って来たときは入れていた袋にぐちゃぐちゃになって返されたので、凄く嫌な印象を受けた。
忙しくてたたんで返すなんてことはできなかったのか、それとも、持ち帰るなんて最初から思ってないから、ぐちゃぐちゃでもいいと思ったのか。
まあ、何事も経験だから、これはこれでしょうがないんだろうな。













| 断捨離・終活 | 21:24 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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98歳の女性が肺炎になった。

知人の母親である98才の女性については、先日ここでアップした。
その女性が、肺炎にかかった。
先週の土曜日の朝、熱が出た。
その時は37℃台だったが、ゼイゼイと呼吸が荒くなり頻繁に痰がでるので、訪問診療を受けている病院に往診を頼むため電話を入れた。
そのうち、38,3℃になり、再び病院に催促の電話をした。
先生は病院に患者がいたので来れず、看護婦さんがきて、点滴やら抗生物質の注射などをしていった。
先生が来たのは、午後。
それで肺炎という診断だった。
入院になるのかと思いきや、土曜日なので大きな病院に移しても診療時間は過ぎているし、手続き上のことを考えると、このまま自宅でという判断になった。
酸素吸入器を運び込み、点滴と座薬も使った。
次の日曜の朝、37℃台をキープしていた。
朝、看護師さんがきてくれたそうだが、熱が下がっているので、さすがにその回復力には驚いたらしい。


何故、突然肺炎になったか。
先週の水曜日、息子である知人は風邪をひいて病院にかかった。
だから、うつったのだろうということだった。
で、看護婦もおどろく驚異の回復力を見せたので、知人が「うちのオフクロは不死身だ」というのである。
普通だったら、ここで、私もいつものように調子を合わせて、凄いねえとかいう・・・と思ったら大間違い。
人間に不死身なんかいない!そもそも、自分が風邪をひいているのに、マスクもしないで母親と接するなんて何を考えているのか!
認知症もない。トイレも自分で行けるし、お風呂も自分で入れる。台所にも立てる。だけど何といっても98才という年だ。
年寄りに肺炎は命取りなのに、注意力もないし、接し方があまい!
・・・・などど、私は説教しまくり。
いつもいつも笑って話を聞いていると思ったら大きな間違いなのだ。(笑)


土曜日の朝、先生が来ないで最初の訪問が看護師さんだったから、「どうせ、オラは死ぬと思っているから先生は来ないんだろう」と看護師さんに憎まれ口をたたいたらしい。
高熱でゼイゼイいい、何度も痰を吐き出しながら、そういうことを言ってのける。
そしてその夜は、近くにいる長女も泊まり込んでいたから、その娘に「いいかげん、こっちにこいとオヤジ(亡くなった旦那さんのこと)が言っているんだなあ」と言ったそうだ。



月曜日になっても先生は入院とは言わず、酸素吸入器も外れたそうだ。
おかゆだが食欲も戻り、今日現在もまだ37℃台の熱は続いているらしいが、他はほぼ通常通りに戻ったらしい。
やはり並の年寄りではない。





| ひとりごと | 10:55 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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老猫なんだよね。

私好みのワンコを飼っているブログにおじゃまして、ビックリしたことがある。
老犬なのだが、その仔の若い時の写真がUPされてみると、あまりにも毛色が違うのだ。
若い時は全体に茶色・・今は色が抜けて茶色の部分がかなり薄いので、最初からこういう色のワンコだと思っていた私は、驚愕だった。
いつだったかテレビの、ナニコレ珍百景だと思うが、真っ黒の犬が晩年真っ白になったという写真を見たことがある。
年をとると、犬は毛の色が抜けるのだろうか・・・。
不思議だ。

ファンも、一ヵ所、黒い毛がまとまって白髪になった部分がある。
その他よく見ると、黒い毛に白髪がまじっている。
これをみつけたときは、ファンも年をとったのだなあ・・としみじみ思ったものだ。
ミケも老猫だから、パッと見てはわからないが、黒い毛の部分に白髪がポツンポツンある。
カンは茶トラだが、トラ柄が薄くなってきている。
みんな年をとるんだね~。
老老介護になるんだね~。

ファンのまとまった白髪の部分を見せて、息子に言ったことがある。
「ファンってさあ・・いつか白い猫になるのだろうか・・・?」
息子の返事は
「あんた・・・・バカ?」
だった。

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| | 23:26 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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