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ファンは元気です。

ファンは現在糖は出ていない。
ファンのために、糖尿病の記録などの用紙まで作成したが、今はそれも書き込んでいない。
朝夕の食事のときに、猫部屋にファンだけを閉じ込めて食事をを与え、そうすると必ずおしっこをするので、○王のニャンともトイレに溜まった尿を、糖の試験紙で計って、確認しているだけ。
ニャンとも清潔トイレの下の段のマットは外して、直接尿が下の段のトレイに溜まるようにしている。

飲水量は、がぶ飲みをしなくなった。
先生に、糖尿病になるとどんぶり一杯は軽く水を飲むと言われていたが、確かに最初は多量の水を飲んでいたが、今は一回に20cc~30㏄に落ちついている。
糖コントロールのフードが、夏の暑い時に一時食べ残したりして心配したが、今はまた既定の量をきちんと食べるようになった。
糖尿病と診断されてから、私の日曜日はファンのストーカーだった。
ファンから目を離さず、おしっこの量と血糖値に一喜一憂し、飲水量を量り、少しの変化も見逃さないとファンに張り付いていた。
現在は楽である。
先生に糖だけに注意すればいいと言われているだけだから。
もちろん油断はできないし、突然また具合が悪くなることがあるかもしれないが、必死にファンの後を追いかけていることはしなくて済んでいる。
糖コントロールのフードは、ドライもm/d缶も、ネットショッピングよりも病院のほうが値段が安いということもわかった。
フードで儲けようとはしない病院なのだ。
ファンを連れて行かず、フードだけ買いに病院に行っても、先生にファンは元気だと報告するだけでいいので、これも精神的に助かっている。

飲水量を量る場合、水を飲む場所の近くに100均で買った500ccの計量カップを用意しておいて、ファンが水を飲むというときに、それっ!と抱き上げて、計量カップの水を飲ませるということをしていた。
それをなんども繰り返すうちに、常にファンはこの計量カップの水を飲む癖がついた。
それで何cc飲んだかが簡単にわかるようになった。
これは今も継続中。

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| | 17:04 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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暑くるしい2匹。

部屋の温度は30度はないが、湿度がひどく体に汗がまとわりつく日だった。

それなのに、ミケとカン。
2匹でいる。
「あんたたち、おかしいんじゃないの~?」
思わず口から出た。
さすがのゴンやチビも、どんなに仲が良くてもこの暑さのなか、くっついていることはないというのに。

冬には和むこの2匹だが、夏は勘弁してほしい。
暑苦しい。
見ているだけで、汗が噴き出す。

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| | 23:17 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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猫はわがままで神経質。

先週の火曜日(7月28日)ファンを連れて病院に行ってきた。
自宅での尿による血糖値はプラスにならずマイナスをキープしている。

フードが無くなったためだが、ファンを連れていくことにためらいがあった。
前回、病院に行ってから、血糖値がなかなか下がらなかったので、今回も同じようになったら嫌だと思っていたのだ。
しかし、糖尿病で入院した時の他の血液検査結果が最悪だったので、今回この検査もしてもらいたかったので連れていくしかなかった。
血液検査の結果は、循環器の数値が少し高かっただけで、他は全て正常値の範囲に収まっていた。
体重は4,4キロ。血糖値は132。
病院に来るまでのストレスを考えての結果だとしても、いい数値だと言われた。
尿による血糖値の測り方が正確だということだと言われた。
糖の検査紙は、数値が200を超えると反応するらしい。(人間用の試験紙だが)
病院に行くまでの車の中でのファンの鳴き声は、いつものかわいらしい声ではなく、ダミ声になる。
これを聞きながら運転するのは本当に辛い。
オマケに帰りは事故があったのか大渋滞で、10分で帰れるところが30分以上もかかってしまった。
その間も鳴き通し。
次の日の血糖値を測るのが怖かったが、マイナスのままだった。
今のところ順調に糖が出てないので安心しているが、先生曰く、3か月後くらいに突然また悪くなる場合もあるそうだ。
だから、尿の検査は絶対怠りなくと言われた。
インスリンは残っているが、新しいものに変えてもらおうと思って持参したが、2ヶ月くらいは持つから、もったいないから交換することはないと言われて持ち帰ってきた。
これをこのまま使わないでいられたら、2か月後くらいに処分すると言われた。
注射器は必ず病院で処分してもらわなければならない。
個人では廃棄できない。


先生から聞いた話で、他の病院で糖尿病と診断された猫が、セカンドオピニオンではないだろうが、先生のところに来た。
先生のところでも、全く血糖値が下がらず、結果、環境を変えてほしいと言ったそうだ。
つまり、かまいすぎてもいけない、静かな環境で猫が落ち着いて過ごせる環境を考えてほしいと飼い主さんに言って、その通りにしてもらったら、血糖値が落ち着いたということだった。
猫にもよるだろうが、そのくらい猫って神経質だということなのだが。
猫ってわがままなくせに神経質だ。

自分のために猫の記録としてブログを立ち上げているのに、先週の事を今頃記事にするのは、毎日暑くて頭が回らず、これでもやっとだ。
毎日ブログをUPしている人は、本当に偉いと思う。

うちの他の猫達は病院の診察台に上がると、まな板の鯉状態になるのに、ファンは激しく抵抗する。
がっちり看護師さんに押さえつけられた。

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| | 22:33 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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