2015年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年08月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

うちの猫たちは冷房が嫌い。

うちの猫たちはエアコンが嫌いだ。
今日は暑くて、扇風機では私が持たないと思ったので、2階の私の部屋の冷房を入れた。
気が付くと猫たちは1匹も私の部屋からいなくなった。
どこにいるのかと思ったら、1階の思い思いの場所で寝ころんでいる。
カンが捕まえられたので、部屋に連れてくると、10分くらいはいるがやはり出て行ってしまう。
しょうがないので、1階に扇風機を2台置いて回しておいた。
が、扇風機の風が流れる方向には猫たちはいない。
全ての窓を開け放してあるから、(金網で囲って脱走防止済み)そこからくる風を敏感に感じ取って、そのわずかな自然の風に身をゆだねている。
私自身が冷房が苦手だし、冷房で体調を崩すということを毎年繰り返しているので、うちの猫は私に似たのかもしれない。

ミケが私の部屋にいるときの定位置。
このペシャンコになったクッションの上に、どんな暑くてもここにいる。
隣にクールマットをおいてあるのだが、これは完璧に無視している。
ミケは体が小さくなって、ルンの次はミケだろうと思っているので、とても気になるのだが、冷房を入れるとやはり重い腰を上げて部屋から出ていく。

SN3U0269.jpg

| | 22:21 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

今週は病院に行かない。

前回、病院に行ってから2週間が過ぎた。
ファンは、病院に行った次の日から5日間(7/4~7/8まで)、尿糖が +++のままでインスリンを投与しても全く下がらなかった。インスリンが足りてないのだろうか・・とも思ったが、元気はいいし食欲もあるので様子を見ていた。
するとその時期を過ぎて7月9日から今日までずっと-(マイナス)のままなのだ。
つまり、もう10日間、インスリンを投与していない。

昨日、病院に電話をした。
先生は猫は病院がストレスになると常に言っている人だから、前回病院に行ってから、+++(スリープラス)が続いたのは、やはりストレスだったのかもしれないと言っていた。
糖尿病の特徴である大量に水を飲むということはないし、尿の検査がマイナスである以上、インスリンは必要ないのだから、今回は先生も連れてくるようにとはいわなかったので、今週の病院行きは見送ることにした。
猫の場合、糖尿病と診断された時に早めにインスリンを投与すれば、うまくいけば膵臓のインスリン分泌機能が回復するということがあるとは説明されていたが、なんだかこのままだとうまくいきそうだ。
先生も喜んでくれた。
どっちにしろ、ご飯がなくなれば病院に行かなければなないのだけれど。
明らかにぐったりしているのが分かったら、すぐに病院に連れてくるように言われ、とにかくおしっこだけはよく観察するようにと言われた。
ぐったりって、眠いのかぐったりしているのかよく分からないとおバカな質問をしたら、グッタリは分かるから~と言われた。
そもそも、最初はぐったりしていて普通と違うと思ったから病院に連れて行ったのに、その感覚がどうだったのか実はあまりにも慌てていて覚えていないのだ。
本当に情けない飼い主。
まあ、今のところ元気で安心している。
最後に先生に「奇跡を信じて頑張るから~」と言って電話を切った。
もし、このままインスリンから離脱できたら奇跡だ。
糠喜びにならないようにしたい。

SN3U0256.jpg


このブログはもともと猫ブログで、猫たちの記録として始めたものだけれどルンが乳腺腫瘍になってからファンの糖尿病と続き、ほとんど闘病日記になっている。
カテゴリにある「ひとりごと」が挟めないくらい、あわただしく猫たちに関わっている。
それで、このひとりごとのカテゴリだけ別ブログに移した。
お時間のある方だけ覗いてください。
更新は相変わらずの不定期です。
ファンのことが落ち着いたら、こちらに戻すつもりです。

      時を束ねて リボンをかけて



| | 21:19 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ファン、病院。

昨日の18時40分頃に病院に行ってきた。
この時間が誰も患畜さんがいなくて、先生とゆっくり話ができるので、この時間がねらい目。
ファンはインスリンを打たない日もある。
朝の尿糖が-の場合は投与しない。
+くらいの時は1単位だけ投与する。
朝から+++の場合は2単位。
これは勝手に私が決めたのだが、その後先生に電話をして相談すると。いい判断だと言われた。
私は高血糖よりも低血糖になることを恐れているので、朝の判断は結構緊張する。
昨日は、体重4,44キロ。
血糖値は109。
とてもいい数字だった。
体重が順調に増えている場合は、安心できるそうだ。

しかし、このところやたらと耳を掻くので調べてもらったら、マラセチアという酵母菌がいてダニではないのだが、体力が落ちていたりすると現れるらしい。
だから、元気で階段もいつものようにトントンと昇り降りしていても、体調は油断はできないのかもしれない。
耳の中を掃除してもらって(これが驚くほど汚かった)薬を出してもらった。
尿糖の検査と、インスリンとそれだけでも大変なのに、この耳の薬を一日2回。
今日の1回目から手こずった。
ファンは頭がいいので耳に薬を入れようとするだけで、危険を察知して逃げようとする。
そして耳はペタリと閉じてしまう。
これもまた、なかなか大変である。

ファンのご飯を購入したが、先生にこれだけきちんとコントロールされているのなら、普通のご飯でもいいんだよと言われた。
ご飯でコントロールされているんじゃないの?と聞けば、ご飯にそんな力はないと言われた。
このご飯を食べたから、極端に血糖値が安定するということではないとのことだった。
それでも、療法食と缶詰とを買ったが、缶詰は1個プレゼントと言ってオマケしてくれた。
療法食は高いのでネットでいろいろ安いところを探している。
うちの先生はネットで購入することを嫌がらないので、(というかもうネットで安く買っているだろうと思われていた)その点は気を遣わずに済んでいるが、送料を考えると病院で購入しても金額的には大差ないのかもしれない。
今の時期、梅雨だしこれから暑くなるので、1匹に2キロのフードは消費するのに1か月以上かかると考えると、腐りそうで不安だから500グラムずつ購入している。

犬は糖尿病になったら、一生インスリンを投与しなければならないが、猫の場合はインスリンから離脱できる場合もあるとのことだった。
先生の病院では3頭ぐらい離脱できた仔がいるとのことだった。
それでも、3頭か・・・・。
道は厳しい。
ルンが白血病が陰転したという奇跡を起こしたから、ついついファンにも期待してしまうが、まあ今できることを淡々としていくしかない。



| | 21:17 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT |