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ファンの経過。(忘備録)

6月20日、土曜日。
7時20分、14時20分、17時、確認できた時間だけでも、尿糖は-。
その前の金曜日の夕方、16時15分に尿糖は-で、その後も-だった。
つまり、金曜日の夕方から土曜日も-だったのに、インスリンを朝食後投与してしまった。。
そのせいか、夜の8時40分頃、眠っていたファンの手足が数秒ずつ5,6回痙攣を起こしていた。
21日の日曜は、9時と11時35分の測定では-。
16時30分と20時10分で、+。
22時の時点で+++。
様子を見たがいつもと変わらず元気だったので迷ったが、、結局インスリン投与はしなかった。
翌22日の朝、インスリン投与。
12時35分には-の確認済。
昨日の閉院時間前に、先生に電話をした。
日曜日にインスリンを投与しなかったが、それでよかったのかどうか?
それでいいと言われた。
+で、血糖値が200くらいなのだそうだ。
だから、+++になってからの投与でいいとのこと。
糖尿病も種類があって1型、Ⅱ型とあるらしく、犬の場合は1型なのだそうだが、猫はⅡ型もあるので、それはインスリンから離脱できる糖尿病とのことだった。
ファンはもしかしたら、インスリンから離脱できるかもしれないと言われて、嬉しくなった。
今日も朝から-なので投与はしていない。


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ゴンとチビの体重測定。

昨日の記事で、ファンの体重について訂正しているが、6月5日の私のブログには、きちんとファンの体重が3,92キロと書いてある。
それなのに、どうして、私は昨日まで2,92キロと思っていたのだろうか?
それに気付いて、私ってボケだのだろうか?と思ってしまった。
どう間違えれば、こういう錯覚というか間違いが起こるのか?
私は大丈夫なのだろうか?
勘違いしてもいいことと悪いことがあるが、これは最悪。
体重3キロでの計算でカロリーを決めていたが、結果的には先生に褒められたが、一歩間違えれば相当危険だ。
人間の1キロ2キロは、どうってことはないが、猫はねえ・・・。
少し落ち着こう。
私は、どこか抜けている。今さらだけれど。

今、ゴンとチビの体重を量った。
猫の体重って気にしなかったけれど、さすがにそれではまずいんだろうなと思ったりしたのだ。
ゴンは5,1キロ。チビは4,1キロ。
ミケは抱けないので量ることができない。
カンは私を見ると逃げるので、用意周到に準備して、寝こみを襲って量るしかない。
ベビースケールは持ってないので、私の体重を測定後に、猫を抱いて量り、引くという誰でもやる方法。
猫達の体調管理を真面目に取り組まなければと、ファンの発病で思ったのだ。
自分の子供は放任主義だったけれど、猫たちはそうもいかない。
とはいえ、神経質になると心がついていかないので、それなりに力を抜いて。

| | 21:24 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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退院してから1週間が過ぎました。

ファンが糖尿病と診断され退院してから1週間が過ぎた。
とても疲れた緊張の一週間だった。
今日病院に行ってきた。
訂正がある。
最初の診断の時の体重が、私の聞き間違い。
2,92キロではなく、3,92キロだった。
とはいえ、軽く5キロを超えていた猫だから、急激に痩せたことには間違いない。
今日の体重は4,3キロ。
体重の上昇の仕方がとてもいいと言われた。
食事は、きちんと量って、与えていた。
朝は22グラム、夕方は23グラム。計45グラム。
これは、ファンの体重が3キロ前後と思っていたからこの量にしていたのだが、4キロを超えているのならもう少し多くてもよかった。
それでも、お腹が空いて、ギャーギャー泣くときがあるので、缶詰を10グラムくらいに水を15㏄混ぜて、ごまかして与えたりしていた。

今にして思えば、私ってどの仔に対しても、ご飯の量は適当だった。
それじゃダメなんだということが身に染みて分かる。

ファンは、元気だ。
病気になる前と変わらない行動だし、それはインスリンの量が、今のファンに合っているのだと思う。
血糖値を測る測定器を買おうかどうか迷ったが、今も購入していない。
とても、耳の細い血管をみつけて、血を採るなんてことは、私には難しいので。

糖尿病の猫を飼っている人のブログを、探して読んでということを、毎日していた。
たいていは測定器を購入している人が多い。
私は、測定器を使用してない人のブログを読みたかった。
そして素晴しいブログをみつけた。
私の知りたいことが、全て書かれている。
愛猫が糖尿病と診断された飼い主さんには、とてもお勧めのブログだ。

『(仮題)雪之進!お注射ですよ!』はこちら

雪之進くんは、ファンと同じ年の14歳で発症している。
発病した時の症状も全く同じ。
大量に水を飲んで、大量に吐く。
冷たいところ探して、その場所でグッタリしていた。
すでに2年過ぎて16歳になっているが、雪之進くんは、私の希望の星になった。
その間の状態を詳しく記録していて、これは私にはとても勉強になった。
尿糖を測るために「ニャンとも清潔トイレ」を購入したり(私もAmazonでスタートセットを購入した。1296円)、独自のカルテを作ったり、アイデアの宝庫のブログだ。
カルテは私も真似をして、考えて作った。
今日、先生に見せたが、これはいいアイデアだと思う。
私は備考欄を設けて、先生に聞きたいことなどを、日記代わりに記入している。
ファンはご飯の時は、猫部屋(ルンの部屋だったところ)で食べさせている。
食べると水を飲み、おしっこをするから、尿糖を測る。
まあ、+++なのだが。
たまに、++になったり、一度だけ±になったときもあった。
問題の血糖値は、今日は96。
素晴らしいよ~と先生が言っていた。
当分これで行こうということで、インスリンのランタス2単位を朝食後に注射。
食事は、1キロ体重を間違っていたから、少し増やしてもいいかと聞いたら、このままの方がいいと言われたので、45グラムに缶詰を少量プラスする。
次回は2週間後。
今日の支払いは、4400円。
ロイヤルカナンの糖コントロールのドライ500グラムと、ヒルズのm/dの缶詰5個購入し、2週間分のインスリン注射セットと血液検査代。
ドライは500グラムでは2週間はもたないが、今日もサービスで少しいただいてきた。
退院するときに、サービスでもらったドライもまだ残っている。
ファンは缶詰が好きだから、缶詰だけにしたいのはやまやまだけれど、それでは私の生活が破たんする。
愛護団体や個人ボランテァが出入りしているこの病院だから、私の多頭飼いができていると、重々承知しているし。


インスリンの注射は、最初の日は怖かった。
緊張しまくり。
注射もそのうち慣れると思う。
最初の日、自分の指に針が刺さった。
皮膚をつまんで垂直に打つのに、緊張のあまり垂直にならなかったためだと思う。
器用ではないので、焦らず確実にと自分に言い聞かせている。
できれば、インスリンを頼らないで、ご飯だけで糖をコントロールできたらいいねと先生が言っていたので、頑張ります。

SN3U0201.jpg


| | 23:48 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ファン、退院。

ファンは無事退院できた。
閉院時間に合わせて、最後の順番にした。
私は本当に不安だった。
そういう私の顔を見て察したのだと思う。
先生は開口一番「元気だよ~」だった。
ファンが連れて来られると、私はやはり涙が出た。

インスリンの打ち方を習った。
首よりの背中の毛を分けて消毒してから垂直に打つ。
一番小さな針だそうで、痛くないらしい。
1週間分を消毒用のコットンとともに用意されていた。

SN3U0194.jpg

1週間後、血糖値を測りにファンを連れて病院に行く。
血糖値を測る機械を買わなくていいのか気になっていたのでを聞くと、買わなくていいと言う。
血を取るのは難しいとのことなので。
まあ、猫用の血糖値を測る機械はないわけだから、人間用のになるのだが。
低血糖になったら?と質問するとこのご飯を食べていれば大丈夫ということで、1週間分のドライと缶詰をサービスで用意してくれていた。
先生も最初の1日2日はダメかもしれないと思ったそうだ。
3日くらい、インスリンの量で悩んだが、渡された量が一番いいとのことだった。
「ファンちゃん、ホントにどうしたんだろうね。」なんて先生が言うから、「ルンのことがあってすぐにファンがこれだから、私は何かバチがあたったんだろうか・・・と思ってしまった」というと、先生は笑いながらそんなことはないからと言ってくれた。
5日に入院して日曜も治療を受けて、支払いは23.000円ほど。
その倍以上は支払わなければならないだろうと思っていたから、内心ほっとした。
これからも費用はかかるわけだから、それを思うと頭が痛いが、今いる猫に関しては私はどんなことがあっても逃げるわけにはいかない。
点滴を外されて、針を抜いた時に出た血液で、最後に血糖値の検査をしてくれたが、大丈夫だった。

ファンは帰りの車の中で泣きどうし。
いつもの声で安心した。
どうかこのまま、うまく落ち着いてくれますように。
帰って来てから、私の後をついて歩いた。
愛は伝わっていると思いたい。

いつもの定位置で眠っている。
いつもは邪魔だと言うのだけれど、今日はそっとしておこう。

SN3U0197.jpg

















| | 22:31 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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危機は脱した。

病院に電話を入れた。
面会に行こうかと思ったが、また取り乱すように気がして電話で済ませた。
電話でもかける前は、私は過呼吸になる。
心臓がバクバクしてくる。
意識が遠のく感じがする。
気合を入れて電話をかけるという状態。


ご飯も食べているし、落ち着いているとことだが、昨日は低血糖になったりして、ちょっと大変だったと言っていた。
インスリンの設定が難しいらしい。
これから私がインスリンを打つことになるの?と聞けばそうだという。
簡単だよ。ピってやるだけだから・・と言われたが、不安でいっぱい。
そして肝心の「危機は脱したの?」と聞けば、「脱した!」ということだった。
やっとほっとした。
明後日退院ということになった。

メールをくださった方々、お騒がせして申し分けありません。
いつもありがとうございます。


| | 20:29 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ファン、入院。

昨日の朝、ファンは朝ごはんを食べなかった。
1階に下りてこなかった。
めずらしいなとは思ったが、私の部屋のベットの下にいた。
私は、そのまま仕事に出かけた。
帰ってきても、ファンはクールマットの上にいたりしていた。
日中暑かったから熱射病なのだろうか?具合が悪そうだけど・・・という感じでいた。
寝るときに、ファンは冬でも夏でも私の側で寝る。
冬は布団の中に入ってくるし、それ以外は私の枕元で横向きで寝る私の顔と向き合う形で眠るのだ。
昨日の夜はファンが来ない。
そして、何度も水を飲みながら大量に吐いた。

今朝、開院する前に病院に連れて行った。
体重がなんと3,92キロ。
痩せたとは思っていたが、ここまで痩せているとは思わなかった。
そのままファンを預けてきた。
3時ころ電話を入れるように言われたので、電話をすると、糖尿病だと言われた。
血糖値を振り切っていて、肝臓の数値も悪かった。
インシュリンで血糖値を下げる処置をしているが、かなり状態が悪いと言われた。
つまり覚悟が必要だということだ。
何か兆候があるとかがなくて、いきなりこんなにひどい状態になるの?と聞いたのだが、すい臓にガンなどがあれば血糖値が測れないほど高くなるということもあるのだそうだ。
少なくとも一昨日まではいつものファンだったし、それが今日こんなふうにどん底に突き落とされるとは思わなかった。
長い期間ルンにかかりっきりで、ファンの変化に気が付いてやれなかったのだろうか?
何かあったら、電話をすると言われた。
このまま病院で亡くなってしまうのだろうか?

閉院の時間に患畜さんがいなくなるのを見計らって、駐車場で待機していて病院に再び行ってきた。
あまりのショックで先生の説明が理解できなかったと言って、もう一度説明してもらった。
データを見せられて、全ての数値が高く、本当に落ち込んでしまった。
ファンに面会して、「ファンちゃんごめんね」と言ったとたん、号泣してしまった。
ファン!と呼びかけるといつもの返事はしてくれたが、グッタリしていた。
涙が止まらなくて、そばで先生が慰めてくれたが、ルンが亡くなって日が浅いのに、ファンがこういうことになるとは思わなかった。
私は何かばちが当たったのだろうか。
先生は出来る限りのことはしてくれるから、あとはただただ祈るしかないのだが・・・。

朝、病院で体重を測った時のファン。
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