2014年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年02月

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ワンピースだった。

なんと、作り上げて初めて気が付いた。
ルンの服はワンピースだということに。
今頃気づくなんて。
最近、鈍くなってきている。危ないかも。

首回り、胸回り、腹回りを測って適当に型紙を作ったが、これはちょっと可愛い。
子供服みたい。
市内の小さな手芸店で購入したWガーゼだが、柄の種類が少なくて残念だったが、かなりの厚手で一枚仕立てにしたので作りやすかった。
作るものは猫の服と言うと店員さんは返答に困るということも知った。(笑)

縫い代は取らず、全てバイアステープで包んだだけだから簡単。
50センチで、2枚作れる。
服作りに夢中になれるって、もしかして幸せなのかも。

前。
胸に当て布。その両隣に手縫いでタックを入れていつでも外せるようにしている。
SN3U1206.jpg

後。
腕繰りを広くとるとその間から口を入れるので、口が入らないように後ろを引っ張って締めるようにしている。
お腹回りが緩そうだったので後の裾も少し手縫いでタックを入れた。
サイズ調整はタックやギャザーで、適当にごまかす。私流。
SN3U1209.jpg

親バカですが、可愛いでしょ。(笑)
SN3U1217.jpg

| | 21:21 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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またまたルンの洋服作り。

これはルンの服の胸元。
腫瘍が気になるせいか、歯をたてる。
そのため、その部分に当て布を当ててガードしても、結局は穴が開くほどの無様な姿になる。
出血するから、それが染みて服を見ると愕然とする。
綺麗な色の布を使って作っているのに、雑巾よりひどい状態。

SN3U1186.jpg

キリがないが、再びのルンとの攻防戦。
もう、洋服を長持ちさせようなんて気は起こさないことにして、とにかく量産することにした。
前の背中をクロスさせる形は10枚ほど作ったが、何しろ布の素材がガーゼなのですぐに弱ってしまうわりには作るのに手間がかかる。
時間の無駄なので、型紙を作り直して前身ごろと後身ごろの形に戻した。
これは簡単。
一枚作る時間は半分に短縮できる。
前身ごろは二枚重ね、後ろは一枚。
Wガーゼだから、前は4枚のガーゼということになる。

SN3U1205.jpg

さらに前身ごろに当て布のほか、タックをたくさん入れて腫瘍になるべく触れないようにさせているつもりだが、これだってたぶんすぐにボロボロになるだろう。
怒るわけにもいかないし、しょうがないね。

SN3U1194.jpg


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謹賀新年

     あけましておめでとうございます。
animal_hitsuji_oyako.png





ルンの臭いがまたひどくなって、帰省していた息子が思わずううっ!と唸ったくらいです。
瘡蓋が全て剥がれおちてから一度は臭いが収まったのですが、また臭いがきつくなって、ところどころ瘡蓋になり始めているという感じです。
今のところは食欲もあるので、安心は安心なのですが。

お正月は冬眠してました。
猫たちも、これでもかというくらい寝てました。
年賀状は年が明けてから作り、近所のポストへ投函するために家を出たくらいで、あとはひたすら引きこもっていました。
子供が帰省すると、おせち作りに張り切る人のblogもたくさん拝見しましたが、うちはいつもの通りのお正月です。
つまり、息子が帰省しても息子は家にはいない。
友達と会っているほうが大事で、私が寝てから帰って来て、昼間は私が知らないうちに出かけているという、これが帰省した時の通常の姿です。
バツイチはいても独身の友達ばかりなので、まだまだ楽しく過ごせているのだと思います。
友達がみんな家庭を持ったら、こういう付き合い方も変わるのかもしれませんが、帰省しても田舎の友達がだれもいないという状態よりは、今のほうがはるかにいいと私は考えています。
私もいつもの一人くらしと変わりませんから、楽です。
私も、31日に友達の家で鍋をするからと昼食に呼ばれ、あげくのはてに、栗きんとんや黒豆も食卓に並び、気にしないでおせちを食べてしまおうと友達が言うので、年も明けないうちに、たらふく食べてきました。
どれが普通でどれが普通でないのか、よく分かりませんが、私は今年もマイペースで生きていきます。

更新の遅いブログですが、気が向いたら今年も覗いてください。
よろしくお願いします。

| | 21:11 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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