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全員そろいました。

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今現在の我が家の猫達。
微妙な位置関係。
ミケとカンはいつも一緒。
ゴンとチビも一緒。
ルンとファンが独立していて、他の子たちとは群れない。
ルンの臭いにも、他の猫たちは慣れたようだ。
一時期はルンのそばに誰も近よらなかった。
ちなみにミケとカンが入っている猫ベットは消費税を入れても500円ちょっと。
一個しかお店になかった残り物。
ドーム型の猫ハウスは、全て上から潰して使用する猫たちなので、こういう形でないとダメなのだ。
安物でいいのだ。
誰かに見せるわけでもないし、ブログで知らない人に見栄をはってもしょうがないし。


本格的に寒くなったら、もう少しそれぞれの距離が近くなるのかもしれない。
全員揃った猫たちの寝姿は、これから寒くなれば当たり前の我が家だけの風物詩になる。
それは私の心を和ませてくれる大切なものだ。

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ルンの臭いと私の睡魔なら。

昨晩は、ずっとルンは私の部屋のベットの上にいた。
ぐっすり眠っていて、自分の部屋に戻すのが可哀想なので、寝るときにそのまま私はそっとベットに入った。
電気も消えて、私が眠るんだなと気づいたようで、ルンは私の枕元に来た。
入るの?と言って、布団を持ち上げると入ってきた。
ルンが布団の中に入ってくることは、家にきてから2.3回あったかどうかだ。
左側はファンの指定席だから、右側はカンが入るのだが、昨日はルンだった。
だが、臭いがきつすぎて、一瞬私の方が眠れないんじゃないかと不安になった。
とにかく臭いが強烈なので。
だが、私は眠っていた。
そこまで神経質ではないってことだ。
臭いと睡魔。
当然睡魔が勝つ。
朝、起きるとファンは布団の中にいたが、ルンは布団から出ていて足元にいた。
今現在のルンは、臭いは強烈だが特別にグッタリしているということもなく、それなりにマイペースで過ごしている。

洋服は大きく作り、胸元にギャザーを多めにいれて、膨らませている。
なるべく寝ている時以外は、洋服と腫瘍が触れないようにするしかないのだ。
Wガーゼの布地を重ねて作り(裏はバイアスで裁っている)、眠っているときなどは肌にあたってそのガーゼが腫瘍から出る膿(?)を吸い取っている。
その臭いとシミを取るために、洗うときはワイド○イターEXの原液を直接、シミになっている部分に振りかけ、それから固形の洗濯石鹸(子供の運動靴などを洗うときによく使う石鹸)で洗い、それから普通の洗剤で洗い、柔軟剤で仕上げる。
すべて手洗い。
綿100%だから、皺になるので乾いたら殺菌も兼ねてアイロンをかけている。
こういう使い方だから、枚数は多いほうがいいので、相変わらずミシンを踏んでいる。
母さんは、夜なべをして~♪

どうしても、胸元の大きな腫瘍が気になるようで、それを噛もうとして胸元の部分に何度も歯をかけるので、そこだけ痛んでしまう。
だから意外ともたない。
すぐその部分だけ破れそうだ。
Wガーゼはいろいろ試したが、今のお店のものが安いしどんな洗い方をしても、フワフワしている。
フワフワしているから、すぐ破れそうになるのかもしれないが、ごわごわしているよりはいいだろう。

今日下した新しい服も
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すぐに胸元はこの通り。
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可愛いからいいんだよ。
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