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ルンの腫瘍が破れた。

3日前にルンの腫瘍がいっせいに破けた。
少し前にちょっと腫れてきたなと思っていたが、こんなに短期間に破れるとは思ってないかったので、さすがに慌てた。
乳腺腫瘍と診断されて半年が過ぎて、このままおとなしくしてくれていると思っていたが、甘かった。
血の混じった液の臭いがハンパなくひどい。
ルンの部屋に漂ってしまうし、洋服を着替えさせるときに私の手にも簡単に臭いが移る。
ルンの部屋にだけコタツを置いたが、コタツの電気は通してなくても、布団に臭いが染みついてしまうくらい、すざましい。
この臭いはちょっと表現できない。

お腹の下のほうにできた腫瘍が洋服のぎりぎり隠れる部分だったので、洋服を作り直した。
今まで作ったものは使えない。
丈を伸ばして新たに作り始めた。
だが、丈を伸ばしすぎると、歩くときに後ろ足で裾を踏んでよろけてしまうので、その加減が難しく作ってはダメの繰り返し。
これはやや大きく丈も長く作ったが、失敗作。
もう少し丈が長くてもよかったし、歩いているときはいいが寝ているときにきつそうに見える。
SN3U0825.jpg


これが改良作。。
後ろの止める部分を斜めにクロスさせると、裾がずり上がらないということにやっと気付いた。
締め付けずに、傷口に洋服がなるべく当たらないようにかなり大きく作った。
これから必死で改良しながら何枚も作りたい。
SN3U0842.jpg



本人は食欲はあるが、ドライは食べなくなった。
モン○チのクリーミースープがお気に入り。
ルンの年齢が分からないので、11歳以上用にしている。
だが、これは総合栄養食ではないということに気づき、カル○ンのスープ仕立て15歳からというものと交互に与えている。
一応ドライはシー○デュオプラス。総合栄養食。
これだけは気が向けば食べるということが分かった。
20グラムずつ小分けにされているので、ちょうどいい。
前はこれは食べなかったのに、気が変わったのかルンの食の変化はこれからも続くだろう。

今日は友達と食事に行く予定だったが、昨日のうちに断った。
朝からひたすらルンの部屋で洋服作り。
友達とはいつでも会える。
今はどっぷりとルンと過ごすほうが大事だ。
友達にルンのことを「大丈夫なの?」と聞かれたが、「大丈夫だよ~元気なんだよ~」と答えたが、ダメかもしれないと言ってしまうと本当にダメになりそうで心が苦しくなる。
だが現実から目をそらすわけにはいかないということも分かっている。
泣いてばかりもいてもルンのためにはならないと自分に言い聞かせて、心を強く持たなければ。

ルンは今、私の部屋にいる。
自分の部屋ばかりにいるわけではなく、出して~と鳴けば部屋から出してやるし、私のベットの上で他の猫たちと一緒に寝ている。
せめて、こういう時間が少しでも長く続きますように・・・。


| | 22:21 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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続・・・楽しんで力仕事をする。

庭に出しておいた、タンスの解体の続き。
ホームセンターで電気ノコギリを購入するつもりで出かけたのだが、商品を見るとあまりにも頼りなさげなので、同じ価格だった電気チェーンソーにした。
店員さんに、私でも使うことができるか聞いたのだが、「使えると思いますよ。使い方次第ですが・・・」と言われた。
まあ、ガソリンエンジンで動かす本格的なチェーンソーではないし、同じ電気で動かすものなら、電気ノコギリのほうが安全だとは思ったが、きれいに切ることを目的とはしてないので、私でも使えるだろうと思ってチェーンソーに決めた。

SN3U0805.jpg

チェーンソーは使ったことがないので、説明書を読み、チェーンの張り具合を確かめ、チェンソーオイルを入れて、いざ!!!
感想は…面白かった。
癖になりそうな面白さ。(笑)
だが、危ない思いもした。
調子に乗って動かしていたら、あやうく太ももを切りそうになった。
眼鏡をかけ、口にタオルを巻き、轟音をまき散らしながら、青空の下での解体は楽しかった。
もっと大物も解体する予定があるので、自信が付いた。

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60センチ以下の長さ、幅は20センチまでなら、燃えるごみの日に出すことができるので、それなりに細かく切った。
一度に出すと集積車が回収しないので、2束くらいを何回かに分けて出すつもり。

SN3U0820.jpg



今日の籠はルン。
籠を廊下に出して日光に当てていたら、入っていた。
気持ちよさそう。

SN3U0801.jpg

| 断捨離・終活 | 21:48 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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楽しんで力仕事をする。

やっと、洋服ダンスを解体した。
2段に分かれていて、上がコート類などをかけるようになっていて、下は2段の引き出し。
ごくごく普通のタンスだが、いらないとずっと思っていた。
中に入っていたコート類がいらないので、これを処分したいとかねてから思っていた。
ロングコートは黒が2枚。ベージュが1枚。紺が1枚。友達からもらった新品のスエード調のものが1枚。
ハーフコートはベージュが1枚。白が1枚。
この中で1度も出番がなかったものは黒のコート1枚とスエード調のもの。
白のハーフコートは1度だけ着た。
そもそも、普段から車で移動しているのに、コート類は必要ないのだ。
ほとんど着ない。
雪も降らない地域だし。
この中で残しておくものは、黒のロングコート2枚だけ。あとは処分。
友達からもらったものは、その友達も友達からもらったものだ。
着こなす自信がないと言ってもってきたものだから、新品でも、あげた以上は処分はまかせると言われていた。
黒は冬の告別式などに出席するときに、私は最後までお見送りをするので、外で出棺を待つ間に必要だと思うから残しておくだけ。
デザインもシンプルで気に入っている。

タンスの解体は簡単。
蝶番を外して、バールでこじ開けて解体。
天板などは金鎚で思い切り叩けば、パカンと外れる。
面倒で時間がかかったのは、蝶番などの金具を外すときだけ。
タンスの扉の裏についていた鏡や、引き出しについていた鍵がかかるようになっていた金具は、錆びついていて、どうしても外れないので男友達に電話して来てもらった。
忙しいと言われたが、10分くらいで済むと言って無理やり来てもらった。
本格的な電動ドライバーをもってきて外してもらった。
まあ、あきれていたが。
前に洗濯機が壊れたときに、ひっくり返して自分で分解して直したとき以来、私はなんでも楽しみながら自分でやってみる人間だということは承知されているので、余計な手出しをしない友達っていうのもありがたいものだ。
だからそのあとを手伝ってくれるかというと、そうではなくてさっさと用事があると言って帰って行った。
部屋で解体して、庭に出したところで、ぽつぽつ雨が降ってきたので、今日はここまで。
さて、これをどうするか?
車に積んで焼却場に持って行くことも考えたが、2回くらいの往復になりそうで、それに車に積むまで重くて腰を痛めそうな気がする。
ホームセンターに電動ノコギリの広告が安価で出ていたので、それを購入するか思案中。
タンスなどの粗大ごみは市に連絡すれば回収してくれるが、家の前に出しておかなければならず一人では運べない。
誰かの手を借りるということは、できれば避けたい。
水くさいと言われても。
年をとって動けなくなったら、嫌でも周りを巻き込んで迷惑をかけるのだから、それまではなるべくなんでも自分でやろうと思っている。
SN3U0798.jpg


今日の籠の中はカンとチビ。
カンは大きいから、さすがに窮屈そうだ。
SN3U0794.jpg

| 断捨離・終活 | 21:33 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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定員は一匹。

さっそくの争奪戦。
ファンは弾き飛ばされて、この籠は現在、ゴンとチビの戦利品。
PCをかぶせていた段ボールの箱は誰にも見向きがされなくなった。
チビは普段は2階にいないのに、夜になって気温が落ちてきたせいか、気が付いたらゴンと一緒に籠に入っていた。
定員は1匹だと思うが、この2匹は仲がいいので、無理やり籠の形を変えても一緒にいる。
こういう姿を見ると、それぞれに作って与えたくなる。作らないけど。(;^ω^)
これからの季節は私の部屋に猫たちが集まるようになる。

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| | 23:41 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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捨てられないものもある。

「老前整理」とか「生前整理」とかのことばが入った本を続けて読んでから、少しずつまた身辺整理をしている。
有名な「断捨離」とかとは違う。
つまり、元気なうちに、身辺整理をしておこうという考えだ。
若い人には関係ないが、ある程度の年齢になったら、自分の死後、残された人の手を煩わせたくないという考えがあっての整理。
体力があり体が動ける50代・60代の人を対象にして、本は書かれていた。
私自身、両親の死後の整理のわずらわしさを経験しているから、これは大事なことだと思うようになっていた。
今までも処分はしていたが、これからもいらないものは処分して行こうと思っている。
タンスも自分で解体処理するつもりでいる。
私の理想は軽トラでは無理だと思うので、2tトラックの荷台がスカスカでまだ積めますよ~というくらいの荷物で暮らしたいということ。

昔、こんな材質の籠が安く売られていた。
SN3U0757.jpg

これはソフィアが使っていた籠。
ソフィアが使っていた時は深さも倍以上あり取っ手が付いたまま、改造しないでカバーを付けていた。
ソフィアがいなくなって、カバーに付いていたソフィアの毛をきれいに取り(保存してある)カバーは捨てたが、籠は残しておいた。
今回、この上の部分を切り取って、深さを浅くした
切り取った部分は解れやすくなってしまったので、粘着テープで補強も兼ねて解れ止めをした。
カバーは、ソフィアが使っていた時の布地が余って残っていた。
このキルティングの生地を押し入れの奥からみつけなかったら、籠は捨てられていたと思う。
みつけたから、ソフィアを思い出して、ルンに使ってもらおうと思った。
寸法を測り底の部分の長方形の布地を最初に裁ち、それから脇を縫合わせて被せただけで出来上がり。
底が上よりも少し小さいサイズになっていて、横から見れば台形になっているので、台形を8枚裁とうかと思ったが、手抜きして上をそのままつなげて裁って4枚で済ませた。

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ルンのために作ったはずだが、ファンの居場所になった。
黒白の生地だから、黒白八われのファンは籠に中に溶け込んでいる。

何でも捨てようと思っても、想い出があれば捨てるのが惜しいと思う気持との戦いが年を取ってからの整理整頓。

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