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ユリの花はいらない。

いつだったか庭の草むしりをしていた時に、ふと、これは何?と思うものがあった。
どうみても根は球根のような気がして、そのままにしておいた。
植えた覚えもないし、しかも他の木の細かい根の間から出ていたので、不思議でしょうがなかった。
伸びる、伸びる。
気が付いたら私の背丈を超えた。
そして、つぼみを付けて花が開き、ユリだとわかった。
1本だけすらっと木の間から伸びて、その木に支えられて花が咲いた。
どうして~。
なぜにユリの花?
どこから来たの?という感じだ。
つぼみは4個。
ユリは1年に1個の花をつけると聞いたことがあるが、つまり4個だと球根は4年過ぎているということらしく、これはただの根拠のない話なのかもしれないが、今までユリの花が庭で咲いたことはない。
なぜなら、ソフィアを飼いはじめたときに何かの本を読んで、猫にユリの花は花粉などが天敵になると知っているから、あえて植えなかった。
ユリの花束、ユリの鉢植え、庭や空き地に生えているユリ、ユリの入っていた花瓶の水さえも、猫にとっては猛毒だと私は知っていた。
ヘタすると死に至る。
だから、植えてなかったのだ。
それなのに、今年は突然姿を現した。
不思議なこともあるものだ。
今のところ、庭に野良猫は来てないからいいようなものの、猫を飼っている我が家ではいらない花の筆頭なのだ。

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ご無沙汰してました。

ブログというものは更新しなくなると、それがいつしか平気になる。
毎日ブログを更新する人は、本当に偉いとつくづく思う今日この頃・・・。

ルンのその後について、メールをくださった方々、ご心配をおかけしました。
申し訳ありません。
ルンは元気です。
腫瘍は大きくなっていませんし、墨のように真っ黒に患部がなっているだけです。
出血もありません。
洋服がうまくいって、患部をなめる行為は、しておりません。
なめようとすると洋服が邪魔だということにルンも慣れて、なめる態勢はとるのですが、すぐにあきらめます。
賢い!!!
食欲も前より食べるようになり、ただ悪臭がひどいというだけです。
食欲が落ちていたのは、洋服にその悪臭が染みついて、そのためにご飯の匂いが消されるためだったと思えます。
だから、食事の前には必ず着替えさせて悪臭を取り除くことにし、そうするとご飯に口をつけるということがわかってきました。
不思議なもので悪臭は洋服にだけつくのです。
背中なんかはにおいがしません。


体重もおちていませんし、帰省していた息子に「デブだ!」と言われたくらい、デブのままです。
私は決して楽観主義ではありませんが、(性格的にいいかげんだというだけで)ルンの腫瘍についてネットで検索した時に、手術をしなかった猫で、最長5年腫瘍は大きくならずその後、大きくなったという事例の猫をみつけているので、ルンはそちらの部類に入るように、祈っているのです。
誰に?
先に逝った猫たちの骨壺の前で、「まだルンを呼んではだめだよ」というふうに、手を合わせているのです。
ルンは、よく私を呼ぶために鳴きます。
私がそばにいると安心するというのがよくわかります。

ご心配してくださっている方、ありがとうございます。
今のところ、安心してください。


このダンボール箱は、PCを終えるときにPCの上にかぶせておくもの。
猫たちがPCの上にダイブするので。
結局、ただのダンボールを切り取ったもので落ち着いた。
PCをしているときにその辺にこれを置いておくと、これが猫たちのお気に入りになっていて、場所争いをする。
猫って、こういうものでいいのだ。
快適な場所は自分で見つける。
だから猫が好き。


ゴン
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ファン
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ルン
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衣装持ちなのでこれもルン
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