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心が痛い。

ネットサーフィンをしてみつけた。
読んでいて、つらいなあと思うような記事。

https://www.facebook.com/Tochigi.dogs.cats


熊本市動物愛護センターのようなところもあるのだから、どの都道府県でも動物愛護にかかわる行政は、研修に行けばいいのにと思うが、まだまだ行政の実態はこういうものなのかもしれない。
適材適所という言葉があるが、動物に愛情を感じられない人が愛護ゼンターのトップにいるとしたなら、これは最初から何も望めないことになってしまう。
動物は心から愛情を注いでくれる人を、見抜く力があると思うから。

ちなみに、うちの猫たちの主治医に聞いたのだけれど、わが町でも現在は犬の殺処分は行われてないとのこと。
その代り、個人や団体の愛護活動家が保健所から引き出して里親探しをしているそうだ。
頭がさがる。

先日は猫がいるので、自分は不死身でなければならないといっていた人のブログを読んだばかりだったので、可愛がっていたワンコのいる人だっただけに、こういう亡くなり方は気の毒でしょうがない。


| | 22:31 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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「民子」

「民子」
浅田 次郎 著

現在は文庫本に収録されているが、2001年に出版されたこの本を読んでほしいと、なにかに書いてあったのを知って図書館から借りてきた。
これは有名なCMだった。
本は写真集。
CMはCMで、この写真集は写真集で、とてもいい。
このCM以外の文章の他に、候補として浅田次郎から提出された他2本の短文も載せられている。
CMをYouTubeで探した。
なんていうか、今見てもほのぼのとしたいいCMだったと思う。
猫の名前に「民子」。斬新。
・・・恋人たちの顔をみな忘れても 民子ひとりが忘れられない・・・
さすが作家だ。

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| 動物関係の本 | 23:02 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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うちの猫には似合わない。

だいぶ前に、息子からもらった大型クッションが二つ、猫達が上に乗っているうちに座布団のようにペシャンコになり、しかも色あせてしまった。
捨てようと思っても、猫たちが乗っていると気に入っているのかなと思って捨てられないのだ。
幼児が、お気にいりの毛布やタオルケットに執着して、それがないと落ち着かないのと同じように、猫もそうなのかなと思ったりしてしまう。
楽天で肉球の生地をみつけたので、柄を変えた。
縫う前に中身を洗って、フワフワのクッションに直したつもりだが、結局同じ運命ですぐにしぼんだ。

この柄は田舎くさかった。
ベージュと白と黒があったが、黒が猫の毛が落ちるのがよくわかるのでこれでいいと思ったが、失敗。
可愛くもなんともない。うちの猫たちには似合わない。
ベージュにすればよかった。
まあ、猫たちが満足しているようなので良しとしよう。

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| | 22:18 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ルンとの攻防戦。

一昨日の朝、ルンの部屋に入っていくと、なんと!ルンが傷口をなめている。
あまりのショックで、大声を出してしまった。
「コラッ!何やっているの!」
ルンはキョトンとしている。
今まで、少しづつ出血していたのはこれだったのか!
その時に、ワンピース型の介護服はダメだと思った。
ルンの腫瘍は、お腹の真ん中よりやや下。
新しい小さい腫瘍は腕の付け根よりやや中に入っている。
ワンピースタイプは、前足が動きやすいように腕繰りを大きくとっているため、前足が腕ぐりから中に入ってしまうということが分かった。
そして、ワンピースタイプは下が広がっているため、歯を使って自力でずり上げてしまう。
ショックだった。
傷がかさぷたになっていた日もあったので、油断してしまった。
これでいいと思っていたわけではないが、これから暑くなれば背中をどうにかしなけらばならないと考えていたにしても、こうあっさりルンに攻略されるとは思ってもみなかった。
う・・・ん、努力が一瞬で打ち崩される気持ちに、落ち込む。

そもそも猫に洋服がいいわけない。
がどうしてもガードしなければならない。
考えた末に、やはり赤ちゃんのよだれかけにしようと思った。
つまり一番最初に戻った。
ルンは首輪を嫌がらないので、首輪の下に下げる形にした。
簡単だったので何枚も作ったが、これならミシンよりも手縫いのほうが早いと思う。
しかし、これもまた問題発生。
薄い生地だと、生地の上からなめるのだ。
とことんルンとの攻防戦に突入。
楽天のポイントがたまっていたので、50センチ単位でWガーゼをあちこちのお店から注文したが、改良しても改良しても攻略される。
Wガーゼの2枚重ねで(つまりガーゼの4枚重ね)、キャザーをたくさん入れて作るしか今のところ思いつかない。
少しずつであっても、出血しているわけだから、貧血になっているのかもしれない。
食事も趣向が変わり、ドライよりもパウチがほしがるようになった。
一応100個注文して届いているから、今のところは様子を見ながら与えている。
先生に好きなものを食べさせてあげてと言われているが、これはこれでまた悩みの種だ。

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| | 21:24 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ミシンを使う。

ミシンがやはり必要だと思い、購入した。
とはいっても、オークションで1000円で落札したのだけれど。
リサイクルショップも見たが、いかにも古い、重い、それなのに高いというミシンなので諦め、オークションに、前に使っていたミシンと同じメーカーの似た商品が出品されていた。
終了30分前になっても誰も入札せず、開始価格の1000円で落札できた。
今はミシンもどんどん小型化されてボビンケースのいらないものが主流で、新品も見に行ったりしたが、これから後いろいろミシンを使うとは思えず、新品はいらないと思ったのだ。
そもそも、ルンのことがなければ、ミシンの必要性を感じていなかった。
もちろんあれば便利だが。
送料が2000円だった。
あきらかにボッタクリ。
調べたら1000円かからない。
私は送料をボッタクル人は、オークションでは絶対落札しないのだが、まあ、調整、清掃済だったから、今回はしょうがないか。
さっそく使っているが、糸かけは持っていたものとほぼ同じだから、簡単に使える。
中古だから調整済であっても、直線縫いでも曲がる。(笑)

私は洋裁は習っていない。
正確には、まだ私が若く美しかった頃(;^ω^)、洋裁学校を出た友達にスカートの作り方を教えてもらい、それから袖なし、襟なしのサンドレスを何枚も作って、自然に針と糸を持つことが嫌でなくなったというだけ。
ルンと同じ病気の飼い主さんのために、型紙や縫い方などをUPしたほうがいいのかとも思ったが、素人なので遠慮しておく。


ミシンでつくったものがこれ。
パターンは同じ。
前身ごろだけ、サラシを裏地として使った。

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なにしろ手縫いじゃないので、ついつい可愛いく見えるものをと思い、リボンをつけたりした。
が、背中をなめるときにこれが邪魔になるということに気づき、撃沈。
ここから、ルンとの攻防戦が始まる。

明日へ続く。


| | 20:39 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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