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気が付けば正座でいる。

録画してあったソチ五輪の競技も、早送りしながら日本選手のみ観て、人には見せない自分だけの愛国心の盛り上がりも終わってしまった。
最近また(というのは、しばらくなかったことなので)正座でいることが多くなった。
すわりダコを敬遠して、注意してあえて避けていたつもりだったが。
正座は昔からまったく苦にならない。
机での作業でも、気がつけば椅子の上で正座をしているし、食事もダイニングキッチンの椅子で正座をしていることに気が付いた。
無意識のうちに正座している。
ソチ五輪もそういうかっこうで私はテレビ観戦をしていた。
寝ころんで観るのが一番楽だったのかもしれないが・・・。
普段テレビを観ないので、一喜一憂していたオリンピックが終わって寂しい気分だ。

そういえば猫の香箱座りは、即座に動作に移れない体勢のために、リラックスした状態でないと見られないということらしいが、うちの猫たちは香箱よりはドテッとしたマグロのような状態でいる。
飼い主は正座なのに、猫たちは危機感のない姿だ。
恒例のいつか見られると思っていた6匹の猫団子は、この冬は見られなかった。
微妙な位置関係でだらしなく寝ている。
この頃暖かくなってきて春はすぐ来ているから、6匹の猫団子は次の冬までお預けということになる。

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| | 22:16 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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猫の日に犬の話。

今日は2月22日で猫の日だが、犬の話を。

夕方スーパーに行ったら、2つの出入り口の外のドアから内のドアに入るちょっとした広さの場所に、盲導犬育成の募金活動をしていた団体がいた。
私はほとんど街頭募金に協力はしないのだが(不透明なものもあるので)、あまりにもまっすぐに前を向いているワンコに心ひかれて、気持ちばかりの金額を募金箱に入れた。
盲導犬は触ってはいけないと知っていたから、見るだけにしたのだが、募金した途端になんと座っていた盲導犬が立ち上がって、私の膝に顔をつけたので感激してちょっと触ってしまった。



昨年の9月にあるNPOの動物愛護団体の元スタッフさんたちのブログをみつけた。
もう締め切ったが署名活動には協力した。
NPO保護団体のスタッフでありながら、その代表の実態に気付けなかった反省も踏まえて、次々と暴かれていく現実。
NPOとしての、四年間活動報告書、決算報告書等未提出。
集めた寄付金などの収支報告さえない。
現在は行政指導によるNPOの活動停止になっているが、代表のブログのトップページには相変わらずNPOの名義の募金先の銀行口座が載せられている。
元スタッフさんたちのブログの昨年2013年10月のブログをみてほしい。
代表宅の心が痛む写真がたくさん載せられている。
(クリックすれば画像は大きくなります)
寄付された新品のケージさえも捨てられている。
現在は掃除をして片付けたと本人は言っているが。

収支報告書が出されていない団体、個人には寄付金は送ってはならない。
それは最低限のルールだと思う。



| | 21:41 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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猫たちの調子を狂わせた。

起きていられないと思ったので、昨日は早めに寝て夜中2時40分に目覚ましをかけた。
町田選手の演技からLIVEで見ようと思って、開始時間を調べておいたから。
毎朝、起きてすぐファンヒーターのスイッチを入れて、また布団の中に入って部屋が暖まるのを待ってから起きだすのだが、今日は目覚ましが鳴るのと同時に飛び起きてファンヒーターとTVは同時にスイッチオン。
部屋が暖まらないうちに、すぐに着替えてコーヒーを入れに階下へ。
計算違いは猫たち。
朝ごはんの時間じゃないのに、目覚ましの音に反応した。
「ママ~起きるの?わーい、ご飯だ!ご飯だ!」猫語を訳すとそんな感じで、ご飯を待っている。
くっそと思いながら、猫たちにご飯を上げて、コーヒーを持って部屋に戻るとちょうど町田選手の番だった。

ドキドキで羽生君の金メダルの瞬間を待った。
おめでとう!!
礼儀正しくて、いい子だなあ。
日本人は民度が高い!と嬉しくなる。

そのまま起きているつもりだったが、6時ごろ猛烈な睡魔で寝なおす。
起きたのが11時半。
またもや猫たちが騒ぎ出す。
ご飯だ~!!。
ご飯をあげて、自分も朝昼一緒の食事をした。
14時ころ、再び睡魔。
また寝る。
起きたのは16時。
さすがに、猫たちは騒がない。
おとなしくて、ん?なんかおかしい・・と思っている様子だ。

細切れの睡眠時間で、体調が悪い。
こういう方法はもうダメだと体が言っている。
猫たちの食事時間も不規則になるし、もうやめよう。
録画に頼ろう。年には勝てない。




| | 19:53 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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「作家の猫」「作家の猫2」

「作家の猫」
「作家の猫2」

平凡社。図書館から借りた本、読了。


「作家の犬」があるなら当然「作家の猫」もあるはずで・・。
「作家の犬」の方は、敷地何千坪の庭に犬を放し飼いという作家がいたり、純血種に強い思い入れがあったりして、面白い本ではあったがスルーしたくなる内容もあった。

「作家の猫」は純粋に猫が好きという感じで、猫との出会いも誰にでもある野良猫を拾ったりするような出会いだったり、我が家の猫たちの柄に似た猫たちが頻繁に出てくるので、その猫にどっぷりはまっている様子が、いずこも同じよ~みたいな感じで、はるかにこちらの本のほうが好感がもてた。
私は子供のころから常に、犬も猫も家にいる環境だったので、その中で純血種はチェリーだけである。
私は母に、犬も猫も雑種が一番丈夫なのだということを小さい時から言われていたから、今でもそれを信じている。
純血種にこだわりがないし、特に猫はどんな場所にいてもそれなりに絵になるという存在だから、猫は猫というだけで心惹かれる特別なものを持っていると思っている。

私のいとこは、有名人が多く住んでいる都会のとある街に住んでいるのだが、お隣さんが名前を聞けば誰でもわかる某有名俳優の家である。
主役はやらないが息の長い売れっ子俳優で、しょっちゅうテレビや映画に出演し、タイトルで名前が出るときは必ず一本字である。
その俳優の奥さんが野良猫の保護活動をしていて、ある日、お宅も協力して~というので、野良の子を1匹もらい受けた。
それから2年後くらいに、玄関を開けると野良の子猫が2匹いて「私たちをここの家の仔にしてください」と言ったので、飼うことにしたというのである。
ここの家の仔にしてくださいと言ったような気がして・・ではなく、言ったと断定するところが笑える。
一匹飼っていただけで、猫の魅力に取りつかれた典型的な例である。
私の多頭飼いを呆れていたくせに、実はいとこも3匹の猫を飼っているのだ。
去年、会って飲んだ時に、大変だったのよ~というから何の話かと思ったら、その俳優の奥さんが夜の11時ころ突然チャイムを鳴らし、飼い猫が逃げ出し、そのいとこの家の屋根にいるので捕まえさせてほしいと来たそうだ。
夜中の1時ごろまでかかって大騒ぎで捕まえたということだったが、それさえも猫が好きな人間が聞くと、楽しかったでしょということになる。
「作家の猫」は、そういう猫好きが満足するようなエピソードが満載で、楽しく読めた。

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