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「作家の犬」「作家の犬2」

「作家の犬」
「作家の犬2」

ともに平凡社。
図書館から借りた本、読了。
すでに故人となっている著名な作家(作家以外の分野の人の混じっているが)と犬たちとの触れ合いをまとめた本。
今の若い人たちには、すでになじみがないであろう大作家が多いが、なかなかユニークな本で写真もたくさん載せられていて楽しんで読めた。。

林 芙美子や川端康成の飼っていた犬に、ワイヤフォックステリアという犬種がでてくる。
この犬種は、実は私が子供の時に飼っていたことがある。
叔父が手広く事業をしていたのだが、倒産して自宅を引き払わなくてはならなくなり、犬が飼える状況ではなかったために父が引き取った。
すでに成犬だったが、今よくいわれているテリアのような小型犬ではなく、どちらかといえば中型犬だった。
チェリーという名前だった。
本に掲載されている写真が「あっ!チェリーだ!」みたいな感じで、私の手元に大事に1枚だけ残されているチェリーの写真とそっくりで、うれしくなる。
遠くなった記憶を呼び戻しながら、しばし思い出にふけった。
従兄たちがどんな思いでチェリーと別れなければならなかったかと、その思いを幼なかった私には理解できるはずもなく、考えてみれば残酷な話でもある。

最期はがんに侵されてしまったが、その別れは思い出したくない。

犬はもう、飼うのは無理だなあ。

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| 動物関係の本 | 21:37 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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これでも考えた。

今まで私のPCがすぐ壊れるのは、猫たちがPCの上に乗るからだろうとは、薄々感じてはいた。
精密機械なのだから、5キロを超える体重がドンと飛び乗るれば、壊れるのも無理はないが、今まで何も手を打ってこなかった。
しかし、正月休みに、嫌というほど現実を知った。
ちょっと目を離したすきに、PCの上に猫たちが乗っているのを何度も見た。
特にゴン。たまにミケ。
こんな感じ。
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これは何とかしなくてはならない。
もしかしたら、PCを閉じていても、他の猫たちも一緒になって、飛び乗っているのかもしれない。
ゴンはいじめっ子だから猫達とのバトルはしょっちゅうだし、私が知らないだけで、PCの上で暴れていることも考えられる。
それで考えたのが、PCが梱包されていた発泡スチロールと段ボールをそのまま使うことにした。
昔の発泡スチロールは厚みがあって、触るときの感触が嫌いだったが、今は薄くて丈夫。
両端に鋏を入れてすぐPCを挟めるようにした。
SN3U0200.jpg

段ボールは机の上にそのまま広げて敷いてPCを置く。
PCを離れるときは面倒でもいちいちパカンと段ボールをかぶせる。
終わるときは発泡スチロールを購入した状態で挟んで、その上から段ボールをかぶせる。
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何もしないよりはいいだろう。
面倒で、すぐ嫌になるかなと思ったが、慣れればどうってことがない。
暮に友達から、PCの調子が悪いと電話があって、それは私でも直せる簡単な不具合だったので、電話で直し方を教えた。彼女のPCはXPだ。
大切に使っているから長持ちしている。
大事に使えば、PCは簡単に壊れるはずがないだ。
よそのお宅は、仕事に行っているときや留守の時の猫のPC対策ってしているのだろうか?
そんな心配はないほど、お行儀がいいとしたら羨ましいなあ。



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謹賀新年

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