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ミケ帰還

8月31日の夕方、ちょっとの隙に、ファン・カン・ミケが玄関から脱走してしまった。
ファンは、10分もしないで帰ってきたが、カンとミケには苦労した。
1日にミケの姿は庭で確認したが、カンはみつからず。
2日は2匹とも姿を現さない。
3日の夜に、さすがに食いしん坊のカンは鳴きながらベランダに現れた。
カンはパウチが好きだから、少しずつ置きながら誘導して、首根っこを素早く捕まえて捕獲した。
すぐ、ベットの下にもぐったが、野良の匂いがきつかったのか、ファンに追い掛け回され、飛びかかられて喧嘩になった。
ファンをしかりつけても野良の独特の匂いがあるのか、なかなか収まらなかった。

ミケは朝方姿を見せるが、結局捕獲できたのは今日である。
昨日息子の部屋が庭に面しているので、その部屋の窓を少しだけ開けて、ご飯と水をを置いておいた。
夜食べたことを確認。
今日は庭に現れたたので、同じように息子の部屋にご飯を置き、カーテンの陰に隠れて窓から侵入して現れるのを待った。
入ってきたところを、窓を一気に閉めて閉じ込めることに成功。
一瞬パニックになったが、息子の部屋のドアを開けるとおとなしく何事もなかったように出てきて、それから脱兎のごとく2階にあがって私のベットの下に篭城。
不思議なことにファンはミケに対しては体をなめてやったりして、感激の対面をしていた。
ミケは1週間の野良生活。
今回は長かった。
体も小さいし、年も年だし、もう帰ってこないかもしれないと、夜探し回りながら思ったりした。
野良生活が長くて疲れたのか、篭城時間は1時間あまり。
何事もなかったように、今は私のベットの上で寝ている。

どんなに注意しているつもりでも、散漫になって脱走される。
私も学ばない人間だ。


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