category: 動物関係の本  1/2

「それでも猫は出かけていく」

「それでも 猫は 出かけていく」ハルノ宵子 著幻冬舎  2014年5月10日 発行図書館から借りた本。著者は、吉本隆明の娘。吉本ばななの姉。漫画家・作家。いやあ・・・面白かった。「猫びより」に連載されていたそうだが、「猫びより」は創刊当時から3年くらいは購入していたが、今は猫雑誌はまず読まない。だから知らなかった。登場猫が多いから、こんがらがるが、保護活動の大変さがよくわかる。個人で保護活動をしている人は...

  •  closed
  •  closed

「猫とさいごの日まで幸せに暮らす本」

「猫とさいごの日まで幸せに暮らす本」加藤 由子 著  小泉 さよ 絵2015年7月10日  大泉書店 発行図書館から借りた本 読了副題が「10歳過ぎたら考えたいこれからのこと」「雨の日の猫はとことん眠い」の著者、加藤由子さんの本。私がソフィアを飼いはじめた時に、猫雑誌は毎月購読していてそのころからの有名人。だから、あとがきにも書かれているが、彼女が愛猫を行方不明で戻ってこなかった経験は、知っていた。...

  •  closed
  •  closed

「民子」

「民子」浅田 次郎 著現在は文庫本に収録されているが、2001年に出版されたこの本を読んでほしいと、なにかに書いてあったのを知って図書館から借りてきた。これは有名なCMだった。本は写真集。CMはCMで、この写真集は写真集で、とてもいい。このCM以外の文章の他に、候補として浅田次郎から提出された他2本の短文も載せられている。CMをYouTubeで探した。なんていうか、今見てもほのぼのとしたいいCMだったと思う。猫の名前に...

  •  closed
  •  closed

「作家の猫」「作家の猫2」

「作家の猫」「作家の猫2」平凡社。図書館から借りた本、読了。「作家の犬」があるなら当然「作家の猫」もあるはずで・・。「作家の犬」の方は、敷地何千坪の庭に犬を放し飼いという作家がいたり、純血種に強い思い入れがあったりして、面白い本ではあったがスルーしたくなる内容もあった。「作家の猫」は純粋に猫が好きという感じで、猫との出会いも誰にでもある野良猫を拾ったりするような出会いだったり、我が家の猫たちの柄に...

  •  closed
  •  closed

「作家の犬」「作家の犬2」

「作家の犬」「作家の犬2」ともに平凡社。図書館から借りた本、読了。すでに故人となっている著名な作家(作家以外の分野の人の混じっているが)と犬たちとの触れ合いをまとめた本。今の若い人たちには、すでになじみがないであろう大作家が多いが、なかなかユニークな本で写真もたくさん載せられていて楽しんで読めた。。林 芙美子や川端康成の飼っていた犬に、ワイヤフォックステリアという犬種がでてくる。この犬種は、実は私...

  •  closed
  •  closed

Designed by Akira.

Copyright © 猫の耳もとで 今夜もひとりごと All Rights Reserved.