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アカンベェをしています。

ミケが舌を出していた。
こういう決定的な写真を撮ろうとすると、すぐ元に戻るのだが、今回は結構長い時間このまま。(笑)
ミケちゃんベロ出しっぱなしだよ~と言ったのだけれど、年取って動作が鈍くなっているので気が付いていない。
もしかしたら、今まで何匹も猫を飼ってきたけれど、ベロだし写真が撮れたのは、今回が初めてかもしれない。
可愛いい。

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| | 22:04 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ミケの変化。

普段、めったに鳴かなかったミケがこの頃よく鳴くようになった。
ミケは体が小さいのに、ものすごいだみ声で、外見とその鳴き声が一致しない。
その声を張り上げるときが多くなった。
この小さな体で、どうしてこんなに大きな声が出るのだと思うほど鳴き声が大きい。

私が1階いるとミケが降りてきて鳴くので、おやつ代わりにパウチをやるのだが、その時カンとゴンもその気配を察して素早く降りてくる。
ちなみにチビはパウチや缶詰には興味を示さない。
1袋のたった40グラムのパウチを公平に3匹に分けてやると、取り分は少ないのに、ミケは満足する。
そして、2階に上がっていく。
それが、1日一回だったのが、この頃は2回になったりしている。


ミケは野良の成猫で保護したから、家の中にいても体を触られることを嫌がって、すぐに逃げる体制になっていたのだが、この頃はおとなしく体を触らせてくれるようになった。
その変化に最初は私のほうが戸惑って、ミケも年を取ったんだなと思っていたが、こういう変化が時々不安になる。
まだ、階段の昇り降りができるしトイレの失敗もないけれど、猫にも認知症があるというし、年を取って鳴くことが私への甘えであってほしいと思う。


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| | 21:31 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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いつもはべったりなのに。

今日は暑かった。
猫たちは、急に暑くなったから、いつも以上にだらけていた。

夜になって気温が落ち着いてきたのに、私の机の後ろがベットなのだが、振り向くとミケが1匹でいる。

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しばらくして、また振り向くと、今度はミケの姿がなくてカンが1匹でいる。

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冬でも夏でも関係なく、いつもミケとカンはべったりと2匹でくっついているので、こういう1匹ずついると、不思議な気がする。
いつもの場所なのに。
いつもいつも観察しているわけではないから、不思議でもなんでもなくて、ただ1匹でいたいだけなんだね。

一瞬、喧嘩でもしたのだろうかと思う私が、おかしい。(笑)
どちらかが欠けたら、後追いするのじゃないだろうかと心配になるくらい、いつもは仲がいいので。

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| | 22:37 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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友達の愛猫が逝った。

友達の19歳の猫が逝った。
飼い始めた時の経緯も知っているし、もう19歳になっていたのかとしみじみその長さを思った。

老衰。
急に歩けなくなった。
普通に歩いていて、食べていたのに、いきなり動けなくなった。
トイレにも行けない。
食べず歩けず動かず。
つまり、まったくの寝たきり状態。
それからおむつを当てながら2週間毎日、病院で栄養の注射を受けたそうだが、それって、どうなのだろうか・・。

老衰と診断したのなら、そのまま見守ることを勧めるのも医者の勤めではないだろうか。
食べないからといって、栄養の補給をするために通わせることの方が残酷なような気がする。

とはいっても、飼い主にしてみれば、藁にもすがりたいのだ。
その気持ちも痛いほどわかる。
猫の2週間って、人間だと、どのくらいなのだろうか?
いきなり、歩けなくなったといっても、それなりの兆候はそれまであったのかもしれない。
残念なことに、猫って自分の病や衰えを隠すのが上手だ。
猫はプライドの高い生き物だから。

老衰というのは生き物の自然な姿で、そうやって逝けるのはとても幸せなことなのだ。
そういう言い方でしか友達を慰めることができなかった。


私の逝った仔たちも、そういう逝き方で逝ってほしかった。


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| | 21:02 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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前にお世話になった動物病院に行ってきた。

昨日、前に住んでいたところに用事があって出かけたのだが、長い間お世話になっていた動物病院によってきた。
ファンが使っていたインスリンの注射針が、自分で破棄はできないので、破棄のお願いと、アイスボックスを借りっぱなしになっていたので返却してきた。
使わなかった注射針も、そのまま使ってくれるように頼んだ。
月曜日だったので、行った時はとても混んでいて、先生とゆっくり話ができなかった。
でも、その方がよかったと思う。
詳しく話せば、思い出して涙があふれるだろうし、待合室にいる飼い主さんたちにも迷惑がかかる。
「どう?」といつものように聞かれたが、最期は脳梗塞で亡くなったと伝えた。
ああ‥と先生は言い、よくあるんだよね~と痛ましいという目で私を見たが、もう通うこともない病院なので、お世話になった感謝の言葉を伝えた。
先生も「すみません」と言ったけれど、私は本当にこの病院にはお世話になった。

何度この病院で号泣したかわからない。
朝、パジャマのままで駆け込んだのは、モコの時だった。
夜遅く、血を吐いたと駆け込んだのは、ルンの時だった。
泣きながら先生を責めた時もあった。
先生は優しい人だったから、医者としての苦悩も話してくれたり、長い間たくさんのことを学んだ。
私が多頭飼いを続けられたのは、この病院があってこそだ。
いつでも、電話すれば、相談に乗ってくれるだろう。
そう言われているから。
今、穏やかに過ごしている猫たちを見れば、このまま何事もなく猫としての生を全うできますようにと、折るような気持ちで毎日を過ごしている


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