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今日みたいな暑い日に。

飼い主の自己満足で買ったキャットタワー。
誰にも興味持たれず、しかも一番上に登るには、我が家の猫たちは年を取りすぎていた。

カンは、今日、キャットタワーの中段の箱の中にいた。
この箱のサイズを測ると、たった27センチ角しかない。
それでも収まる猫の体の不思議さ。

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今日はかなり気温も上がって私でさえが半袖のTシャツでよかったくらいの気候だったのに、よりによってこんな日にこの中にいるカンは何を考えているのだろうと思う。
近づくと、ほっといてという顔をしていたけど。

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まだファンヒーターは片づけられない。


まだ夜になると寒く感じることがあって、ファンヒーターは片づけられないでいる。
灯油は1缶残っているし、来冬まで持ち越すよりは使い切ろうと思っているから、ちょっとでも寒いと思ったら点けるようにしている。
するとゴンがファンヒーターの上に乗る。
上は生暖かいだけなのだけれど、その微妙な生暖かさが、猫の体に気持ちよく感じるのだろうと思う。

このファンヒーターはかなり古い。
毎年、今年こそは新しく買おうと思うのだけれど、まだ使えるからいいかなと思い、結局今年も使った。

このファンヒーターは、最初に上にのぼったのは、パンだった。
それからルンもファンも上にのぼった。
歴代の我が家の猫たちが使ったものだと思うと、どうしても愛着がある。
その時々の猫たちの満足そうな顔が頭に浮かぶので。

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| | 22:10 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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パウチ代もバカにならない。


私がキッチンで洗い物などをしていると、音もなくカンが近寄ってくる。

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前は一番最初はミケだった。
ミケだけに内緒でパウチを与えようとしても、食器の音、あるいは気配で、寝ていても必ず2階からカンとゴンが降りてくる。
そういうところの猫の感覚は優れてると思うしかない。
今は、カンが一番早い。
たった40グラムのパウチを3匹に分け与える。
パウチはスープ類。
ミケはスープしか飲まないし、何といっても我が家は年長のミケが中心。
これが日に2回はある。
必ず私が与えてくれるものだと思い込んでいるので、1匹分が少量でもそれで満足してくれる。

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ドライはネットで買うが、パウチはこまめにホームセンターを巡って、安売りを見つけている。
しかし、結構贅沢品が好きな仔たちなので、経済的には負担だ。
チビのように、パウチや缶詰は最初から嫌いという仔ばかりだったら、私も楽なのだけれど。



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| | 22:14 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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猫部屋に猫がいるのが珍しい。

今日は天気も良く暖かかったので、ベットパットやシーツ、掛布団カベーまですべて洗った。
掛け布団と猫たちのハウスも天日干し。

いつもなら私のベットの上にあるものが何もなくマットレスだけになっているので、猫たちもうろうろしていた。
落ち着かなかったようだ。
ふと見ると、猫部屋で太陽の光を浴びている。
どんな時も、カンとミケは一緒だ。
このとき、チビはこの仔たちの向かい側にある、棚の上にいた。
猫たち専用の部屋といっても、そう思っているのは私だけで、猫たちは何といっても私のベットの上が一番落ち着く場所なんだろうと思う。
ベットがいつものように整えられると、どの仔もすぐに戻ってきていたから。

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| | 18:48 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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昨日はルンのことを思い出していた。

昨日はルンの命日だった。
月日のたつことの早いことよ。

ルンは成猫で保護した時に、白血病検査が陰性だった。
その時から、他の猫と隔離した。
6畳の部屋を一つ、ルンだけの部屋にしたのだ。
何しろ前に住んでいた家は部屋が6室あって、そこでの一人暮らしだったから、ルンを隔離するのは簡単だった。
部屋に余計なものは置かず、炬燵と食器とトイレとまさに室内飼いではなく部屋飼い。
白血病とわかってから3年以内に亡くなると病院に言われていて、美味しいものをたくさん食べさせてあげて言われていたから、私はルンにつきっきりだった。
仕事が終わるとルンの部屋にいることが多くなり、ルンも他の猫のと接触がないせいでストレスを感じないのか、やせていくはずなのに太った。
だから、2年後先生がもしかしたら…ということで再検査してみたら、陰転してi陰性になったのだ。
その病院では陰転はルンで3例目。

それからは、他の猫と一緒にしてもいいと言われ、ルンを室内どこへでも出入り自由とした。
でも、それから乳腺腫瘍になり、苦しい日々が続いたが、他の猫とケンカすることもなく、おとなしい仔だった。
もうそろそろというころ、再びルンは部屋飼いに戻った。

どの仔もどの仔も、最期は涙涙だったけれど、きちんと私の手本となるような生き様を見せてくれた。

乳腺腫瘍のためにルンに洋服を作った。
何枚も作ったころの一番最初の試作品を着たルン。
ここから怒涛のルンの洋服作りが始まった。
思い出すとそれも懐かしい日々になる。

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