≫ EDIT

猫たちも、今日は寒かったと思う。

昨日、今日と私の部屋の温度が22℃。
今朝は朝方21℃だったから、窓を閉めて寝たのに、寒くて夜中に目が覚めた。

真夏なのに猫たちは久しぶりにくっついて寝ている。

暑いときはそれぞれ好きかってな場所で、涼みを探しているのに。

猫って正直。

ミケとカン。
SN3U1786.jpg


ゴンとチビ。
SN3U1788.jpg



この猫たちは、たぶんそれぞれ夫婦だ。(笑)
この組み合わせは、めったに変わることがない。

今思えば、もうすぐ命日が来る昨年亡くなったファンは、一人ぽちだったなあ・・・。

にほんブログ村 猫ブログ 老猫・高齢猫へ
にほんブログ村


にほんブログ村

| | 23:03 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

私の気持ちも知らないで。

風がないといくら海が近くにあるといっても、さすがに暑い。
今年は異常だ。
昨年はエアコンの必要性は感じなかったのに。


私と同じで、うちの猫たちもエアコンが嫌いだ。
うちの猫たちはどんなに暑くても、自然の風が流れるところを探す。

だから、エアコンを入れるとキャットドアから部屋を出ていく。


私のベットの上に相変わらずミケ、ベットの下にゴン・カン・チビがいるのを確認。
そこでキャットドアに蓋(?)をしてドアを閉めた。
出て行かれないように。
私の部屋のエアコンを入れた。


ゴンとカンはキャットドアが開かないとわかってすぐに諦めた。
ところが、チビだけは諦めずドアに体当たりし、爪を立て、なんとしても出ていく気満々。
キャットドアの端に爪を入れて壊されそうな感じだ。

SN3U1610.jpg

諦めて、開けた。

チビだけ部屋から出て行った。

戻ってこないので見に行くと、猫部屋にいて寝てる。

私の気持ちも知らないで。



にほんブログ村 猫ブログ 老猫・高齢猫へ
にほんブログ村


にほんブログ村

| | 15:43 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

新しいマットを買ったのに。

ミケがいつも寝ている黄色いマット。
汚れてきているし、いくら何でもこの暑い夏にふさわしくないので、洗って冬までしまうつもりだった。
その代わり、首のせマットというものを買ってきた。

SN3U1585 - コピー

メッシュで、いかにも涼しそうで、980円と値段も安かった。
これでいいと思い、黄色いマットは洗った。
しかし、ミケにとってその黄色いマットがないと、不安なようでうろうろしている。
新しいマットに乗せてみると、メッシュの部分に爪が引っかかって、パニックを起こし暴れた。

SN3U1586 - コピー

このマットは猫には向かなかった。


でもせっかく買ったしもったいないので、メッシュの部分に布を乗せた。

SN3U1587 - コピー


だけどミケは見向きもしない。
ほかの猫たちも同じで見向きもしない。
仕方なく、いつものようにまた黄色いマットを私のベットの上に置いた。
そうすると、それが当たり前のように、ミケはそのうえで寝た。

SN3U1588.jpg


小さい子供と同じで、気に入ったもの、気持ちが落ち着くものは、たとえ飼い主が暑苦しく見えても、取り上げることはできないのだと反省した。

しかし、すごく暑苦しい。(笑)



にほんブログ村 猫ブログ 老猫・高齢猫へ
にほんブログ村


にほんブログ村

| | 21:27 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

愛が足りない?

昨日の夕方、階段下に、何やら黒い10センチくらいのものがあった。
最初はそれがなんだか分からなかった。
顔を近づけて、びっくりした。
ウン〇だ!!!

うちの仔で、砂をかくときに一緒にトイレからウン〇を出してしまったという仔はいたけれど、トイレでもなんでもないところに、あるのは初めてだ。
しかも長い。
踏まなくてよかった!(笑)


犯人はすぐに分かった。
先っぽに毛玉がついている。

犯人はこいつだ。

ゴン

ゴン



どうしたんだろうか?
ゴンがこんなことをするなんて。

ゴンとミケはかまってほしいタイプ。
チビとカンは無視してくださいというタイプ。

この頃、私はミケのほうばかり向いていたから、ヤキモチからくる嫌がらせだろうか?

なんだろうねえ・・・。
私の愛が足りなくてすねているのか?




にほんブログ村 猫ブログ 老猫・高齢猫へ
にほんブログ村


にほんブログ村

| | 22:35 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ミケのこの頃

私が机に座っていると、ミケはそばで鳴く。
そうして私が立ち上がると、ミケは私のベットに上がり、置いてあるいつのも猫マットでゴロンと横になる。
それが合図だ。
私はミケの顔をなでたり、首をつまんだり。
そうしないと、いつまでも私のそばで鳴くようになる。
5分くらいそうやって撫でてやると、ミケはおとなしく寝る。

昔のミケは成猫で保護したから、決して私を近寄らせなかった。
体に障るなんてことは全くできず、何年たっても媚びずに、飼い猫でありながら孤高の猫だった。
だから、この1年くらいの間に劇的に変化して、その変化がミケが年を取った証拠なのだと思う。
相変わらず小さくて子猫のようだけれど、もう立派なおばあちゃんで、足の骨も曲がってきている。
食は細いが食欲は衰えてなくて、階段の昇り降りもできるから、一応安心はしているけれど、ずっと一緒にいたいなあ・・。


mike1.jpg


mike2.jpg



にほんブログ村 猫ブログ 老猫・高齢猫へ
にほんブログ村


にほんブログ村

| | 22:25 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT