猫は寒がりなはずだけれど。

寒い。

猫たちも寒いだろうと思ったから、猫団子の上に毛布を掛けた。
気が付くと、毛布は体の下になっている。
これを好むのはカンだけで、ほかの仔たちは、体の上に何があるということが嫌いなのだ。
だから、私の布団の中に入ってこない。
昨年亡くなったファンちゃんは、私の布団の中で一緒に寝るのが大好きだったのに。
今いる仔たちは、湯たんぽの代わりにはならないのが残念。

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猫部屋にて。

日中、珍しくミケが猫部屋にいた。
太陽の光がこんなに入るのかとミケも気が付いたみたいで、床にゴロンと横になっていた。
黄色いミケのベットがあることを思い出し、洗濯済みでしまっていたものを出して、猫部屋に置いた。
少しして見に行くと、ミケがその上でリラックスしている。


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またしばらくして陽が動くと、ミケはケージにベットにはカンが。
それぞれの位置で日向ぼっこをしていた。

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朝のミケ。

私は朝は遅く起きるので、日の出の時間に間に合わない。
遮光カーテンに閉ざされて、真っ暗なままになっている私の部屋の朝は、もちろんカーテンを開けるところから始まる。
すると早起きのミケが窓枠にいることを確認する。
レースのカーテン越しのミケは、なんだかとても孤独で、だけど気高くて、私の最も好きなミケである。
野良出身でも気品がある。
抱かれることを嫌って、私が近づくのを拒否していたころのミケの名残を感じる瞬間だ。
成猫で保護した仔だから、
私にかまわないで。
私を放っておいて。
私を一人にして。
昔のミケはそんな猫だった。

今のミケは私が近づくのを嫌がらない。
抱こうとすると逃げ出すが、顔を近づけると、私の顔をぺろぺろなめる。
そういうミケは、年老いて丸くなった。
それはそれで、相手をする私はうれしいに決まっている。
今いる猫で、私の顔をなめるのは、ミケだけだから。



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寒くなってきたので、首輪をつけた。

夏の間は、猫に首輪をしていなかった。
猫たちも暑苦しくて嫌なんじゃないだろうかと思っていたから。

寒くなってきたので、猫たちに首輪をつけることにした。
何度も作っているけれど、これらの留め具は使い回し。
ひもの部分は、100均で売っているワンコ用のリードを切って使う。

何かに引っかかると外れる留め具だから、チビだけは首輪が嫌いで、よく外す。

猫に首輪をしていると、やはり可愛い。

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おもいおもいの場所で。

今日は1日中、いい天気。

うちの猫たちは(どこの家のニャンコたちも同じだと思うけれど)、太陽の光のあたる場所を見つけるのが上手。


ゴンは私のベットの上の端の部分にいた。
太陽が動けばゴンも動く。

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ミケは私のPCが置いてある机の椅子の上に。
こういう時は、私はもちろんPCは使わない。
起こさないようにと、見とれている。
あまりの可愛さに。親ばか(笑)

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チビは猫部屋のキャットタワーの箱の中にいた。
実は初めて見た。
見向きもされてなかったから、邪魔でしかないと思っていたキャットタワー。
やっとこれが役に立つときが来たようだ。
当分このままここに置いておこう。

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そして、カン。
ほかの猫たちが思い思いの場所で、久しぶりの暖かい太陽を浴びているのに、カンは猫マットの下にいた。
猫マットが盛り上がっているからすぐにわかる。
この仔は、実にマイペース。

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飼い主は、何回も洗濯機をまわし、掃除をして、昼寝はできなかったけど。


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